製造業DXサミット2021 成功するためのロードマップの描き方

【お申し込み受付を終了しました】

DXに「現在取り組んでいる」および「今後1・2年以内に取り組みたい」65.8%

DXが「とても進んでいる」および「ある程度進んでいる」14.3%

「製造業DX調査レポート ~321社の展望・導入意向、現場3000人が挙げる課題~」
(2021年2月25日 日経BP発行)より

意欲はあるものの、DXを実現するための戦略やアプローチが分からない   

いま製造業において、こうした問題を抱える企業は多いようです。

こうした状況を受けて企画した「製造業DXサミット2021」は、製造業DXを業界に先駆けて実践している注目企業や、製造業DXに支援する革新的なソリューションを展開する企業が一堂に介して、事例、技術、コンセプトなどを軸に、 それぞれの製造業DXに取り組む姿勢を披露するセミナー形式のオンラインイベントです。

製造業において意義あるDXを企業が実現するための戦略・アプローチはどうあるべきか。 3日間にわたって繰り広げられる数々のプログラムの随所で、そのヒントが得られるはずです。

是非、ご視聴下さい。

icon開催概要

名 称
製造業DXサミット2021
成功するためのロードマップの描き方
日 時
2021年6月23日(水)24日(木)25日(金)
会 場
オンライン配信セミナー
主 催
日経クロステック
協 力
日経BP総合研究所 クリーンテックラボ/イノベーションICTラボ
協 賛
アビームコンサルティング、 アクセンチュア、 アナログ・デバイセズ、 シトリックス・システムズ・ジャパン、 Denodo Technologies、 富士通、 Hacobu、 キナクシス・ジャパン、 マクニカ、 New Relic、 日本リミニストリート、 日鉄ソリューションズ、 アウトソーシングテクノロジー、 セーフィー、 セールスフォース・ドットコム、 SAPジャパン、 SAS Institute Japan、 サテライトオフィス、 Shippio、 スタディスト、 SUSEソフトウェア ソリューションズ ジャパン、 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、 トレンドマイクロ (社名ABC順)
受講料
無料(事前登録制)

【お申し込み受付を終了しました】

iconプログラム

6月23日(水)(この日の受付は終了いたしました)

10:00~10:30

321社と現場3000人への調査から見えた日本の製造業DXの現状と課題

三好 敏

日経BP総合研究所
クリーンテックラボ 上席研究員
三好 敏

詳細はこちら

<講演概要>
日経BP総合研究所は、日本の製造業DXの全体像やその実態を明らかにするために、製造業321社と、製造業従事者3000人を対象にした2つのアンケート調査を実施した。このセッションでは、その結果をまとめたレポートのハイライトともに、そこから見えてきた日本の製造業DXの課題について解説する。

10:35~11:05

製造業AIでQuick Winを実現するNSSOLのソリューションのご紹介

藤野 裕典 氏

日鉄ソリューションズ
ITインフラソリューション事業本部
デジタルプラットフォーム事業部
AIソリューション部 グループリーダー
藤野 裕典 氏

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<講演概要>
AIの導入には様々な壁が存在し、投資対効果を得るまでの道のりは長く、いかに効率的かつ迅速にAI活用を進めるかがDXの鍵となります。本講演では、機械学習の自動化プラットフォームDataRobotと最適化アドオンInverSolによる製造業でのクイックなAI活用を事例を交えてご紹介いたします。

11:10~11:40

ニューノーマル時代のものづくり超革命
-プロセス横断で貫くシステムとデータによる新しいDXの在り方-

河野 真一郎 氏

アクセンチュア
ビジネス コンサルティング本部
インダストリーXグループ日本統括
アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京共同統括
マネジング・ディレクター
河野 真一郎 氏

詳細はこちら

<講演概要>
昨今の変動により、製造業はものづくりのあらゆるプロセスで、多くのリスクに直面しました。日本の製造業が、今後もこういったリスクに繰り返し対応しつつ持続的に成長していくには、自動化・無人化をはじめ全社的・抜本的なデジタル変革を進めることが必須です。本講演では、長年製造業のコンサルティングに従事してきた立場から、国内外の先進的な事例や具体的な対応策を提示します。

11:45~12:15

クラウドカメラ1台からスモールスタート!
製造業における失敗しない「現場DX」

佐渡島 隆平 氏

セーフィー
代表取締役社長
佐渡島 隆平 氏

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<講演概要>
現場の見える化から始まり、チョコ停検知、安全パトロール、立会検査、品質検査に今、クラウドカメラが活躍しています。製造業の皆様の活用事例のご紹介、また、我々が描く、AIや解析技術と連携や、描く未来のエッセンスをお伝えします。ぜひご参加ください。

13:30~14:00

安川電機が進めるDX
~ 『YDX(YASKAWAデジタルトランスフォーメーション)』 と
『i3-Mechatronics (アイキューブ メカトロニクス)』
を中心とした事例紹介 ~

小笠原 浩 氏

安川電機
代表取締役社長
小笠原 浩 氏

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<講演概要>
2025年ビジョンの実現に向けて2018年より本格的に取り組んでいる安川デジタルトランスフォーメーション(YDX)の狙いと活動状況。そして、ものづくりの現場における新たな自動化革命を実現するために推進している安川ソリューションコンセプト「アイキューブ メカトロニクス」の取り組み事例を紹介する。

14:05~14:35

最新事例に学ぶ、製造業・現場のDXの「始め方」と「続け方」
~「アフターDX」までを見据えた、ボトムアップ型DXのご提案~

峯尾 岳大 氏

アウトソーシングテクノロジー
ソリューションサービス事業本部
イノベーションプラットフォーム部
シニアDXコンサルタント
峯尾 岳大 氏

詳細はこちら

<講演概要>
4,000社におよぶ企業様に技術人材サービスを提供してきた当社は、日々直面する現場の課題にお客様と共に取り組んでまいりました。本講演では、京セラ株式会社様でのDX推進事例のご紹介、DXを開始・継続するための方策と仕組みづくりのご提案、さらに当社が考える「アフターDX」までを見据えたDX推進のあり方についてご紹介いたします。

14:40~15:10

SASが考える製造業DXのロードマップ

池本 洋信 氏

SAS Institute Japan
ソリューション統括本部
製造インダストリーソリューショングループ 部長
池本 洋信 氏

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<講演概要>
今、日本の多くの製造業は過渡期を迎えています。環境に対する責任など外部環境の変化、質量ともに不足する労働力への対応などの内部環境の変化。これらはすべてDXのスコープになりえるものですが、一足飛びに変化していけるものでもありません。
本セッションでは、それらを踏まえたSASが考えるDXのロードマップについてご紹介します。

15:15~15:45

予知保全で予定外のダウンタイムを削減!
5分で導入可能な産業用モーターの24時間監視ソリューション

松岡 正悟 氏

Analog Devices, Inc.
OtoSense AI ビジネスユニット / マーケティングマネージャ
松岡 正悟 氏

詳細はこちら

<講演概要>
本講演は「5分で導入出来る予知保全」をテーマに、工場の圧縮機、ポンプ、送風機など重要な設備を駆動しているモータ向けのA I予兆保全ソリューションをご紹介します。
食品/飲料、医薬品製造メーカでの実際の導入事例やデモを交え、課題解決のアイディアを持ち帰っていただくことを目的とした講演です。

本セッションはアナログ・デバイセズの提供です。
15:50~16:20

Salesforceで加速する製造業DXとは
~アフターサービスの収益拡大~

辻村 芳浩 氏

セールスフォース・ドットコム
ソリューション営業本部 Service cloud 第二営業部
担当マネージャー
辻村 芳浩 氏

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<講演概要>
コロナ禍での環境が DX推進を後押しし、多くの企業が積極的に取り組みはじめています。
昨今の最大のテーマ「アフターサービスの収益拡大」を皆様はどのように実現されていますか?
IoTを活用した予防保守、スピーディーで質の高い遠隔サポートとフィールドサービスマンの修理・保守作業、オンラインでの部品購買、サービス部門と営業部門が連携した営業活動をどのように実現し、売上の向上、顧客満足度の向上、サービス品質の向上を実現するかデモを交えてご紹介させていただきます。

16:25~16:55

新事業モデル創出に挑む村田製作所のデータービジネス

津守 宏晃 氏

村田製作所
IoT事業推進部 プロジェクトマネージャー
津守 宏晃 氏

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<講演概要>
電子デバイス・メーカーとして知られる村田製作所が、新たに立ち上げたデータサービス事業について解説する。同事業の構想や最新状況をはじめ、従来の企業文化や社内の作法にこだわらず、事業部門、本社企画、人事部門を巻き込みながら、DXの流れを先取りした新規事業を生み出した経緯などに言及する。

17:00~17:30

製造業のデジタル変革に必要な3つの視点

柳浦 健一郎 氏

SAPジャパン
インダストリーバリューアドバイザリー事業本部
インダストリープリンシパル
柳浦 健一郎 氏

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<講演概要>
「顧客中心アプローチ」「製造の再創造」「すべての業務プロセスの統合」は製造業のデジタル変革において大切な視点となります。これらはいかにして成しえることが出来るのでしょうか?本セッションでは、これらを実現するためのアプローチについて、事例を交えてご紹介いたします。

6月24日(木)(この日の受付は終了いたしました)

10:00~10:30

DXの高度化・最適化に向けたエンタープライズシステムの勘所

浅利 浩一 氏

アイ・ティ・アール
プリンシパル・アナリスト
浅利 浩一 氏

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<講演概要>
デジタル化が進展するなか、不可逆的なディスラプションがすでに進行している。企業は、旧来のサクセストラップに陥ることなく、社会・産業のデジタル化に対応していかねばならない。また、ロバスト性(頑健性)の高いシステムとするためには、集中と分散の最適化のリズムを読み間違わないよう留意すべきである。

10:35~11:05

Citrix Workspace のご紹介
「どこでもアクセス」を可能にし、変化する製造業のDXを実現するIT

白川 晃 氏

シトリックス・システムズ・ジャパン
セールス・エンジニアリング本部
ソリューション・セールス・エンジニア
白川 晃 氏

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<講演概要>
“いつ”でも“どこ”でも“どのデバイス”でも仕事ができる環境を提供することで業務効率化とワークライフバランスを支援してきた弊社が、競争優位性を確保し、高い次元でセキュリティを確保しながら、どのように新しい働き方とDXの推進を実現すべきなのかをご紹介いたします。また今年4月に弊社ファミリーに加わったWrike社が提供するワークマネージメントソリューションもご紹介します。

11:10~11:40

製造業が取り組むべきDXの成功に向けて
- DXの実現を可能にするITロードマップの選択肢-

脇阪 順雄 氏

日本リミニストリート
代表取締役社長
脇阪 順雄 氏

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<講演概要>
コロナ禍で製造業をとりまく環境の変化が加速する中、現在のエンタープライズシステムの保守リソースで、どのように新規投資を推進するのか模索されている企業様も多いかと思います。本セッションでは、リミニストリートのお客様の事例をご紹介しながら、製造業のDXをどのように進めるのか、最適な選択肢についてお話いたします。

11:45~12:15

DX実現に向けた製造現場ITインフラ成功事例と最新動向
〜Smart Factoryの先のSmart logisticsとは

秋葉 淳一 氏

ダイワロジテック 取締役
フレームワークス 代表取締役社長 CEO
秋葉 淳一 氏

田中 勝幸 氏

SUSEソフトウェア ソリューションズ ジャパン
Embedded CoE
田中 勝幸 氏

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<講演概要>
30数年前にファクトリーオートメーション(FA)と呼ばれていたものがスマートファクトリーと進化しています。一方でロジスティクスの領域は、人材不足をきっかけに、ここ数年でようやく「スマート」を目指すようになってきました。
スマートロジスティクスを構築する上で重要となるデジタル化の考えを現状から今後を見据えた製造現場ITインフラへの取り組みとともに紹介します。

13:30~14:00

DMG MORI DXの取り組み

川島 昭彦 氏

DMG森精機
専務執行役員
川島 昭彦 氏

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<講演概要>
製造業のお客様を取り巻く環境の変化に伴い、工作機械メーカーが提供するソリューションも大きな変化を遂げています。工作機械は10年、20年とお使いいただく製品のため、お客様と長期的に強いパートナーシップを築くことが重要です。トータルソリューションプロバイダとしての価値向上を目指すDMG MORIのDXの取り組みをご紹介します。

14:05~14:35

製造業DXは人間ドラマだ
~活路を開く、「人」が中心の具体的アプローチ~

阿部 幸太 氏

マクニカ
イノベーション戦略事業本部 ソリューション事業部 事業部長
阿部 幸太 氏

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<講演概要>
DXの必要性を声高に叫ぶ時代は終わりをつげ、多くの企業でDXを如何に実現していくかという点にフォーカスが移り行く中、製造業ならではのDXの難しさ、プロジェクトが頓挫してしまうポイントとその対策を実例を交え解説していき、DXの難易度を下げるアプローチを紹介していきます。

14:40~15:10

製造業DX実現のカギを握るサプライチェーン改革とは

杉山 勲 氏

キナクシス・ジャパン
ビジネスコンサルティング ディレクター
杉山 勲 氏

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<講演概要>
ますます複雑で変化が激しくなっている昨今の企業経営環境では、より迅速な意思決定が求められています。
このセッションでは、従来のサプライチェーン計画の問題点を明らかにし、デジタルトランスフォーメーションをどのように進めていくべきか、製造業企業における成功事例も交えながら解説します。

15:15~15:45

ランサムウェアで工場が止まる前に考える、
経営課題としてのセキュリティの在り方

堀之内 光 氏

トレンドマイクロ
IoT事業推進本部 IoT企画推進部 マネージャー
堀之内 光 氏

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<講演概要>
ニュースで目にすることが増えてきたランサムウェアによるサイバー攻撃の被害。製造業をはじめとするOT環境がDXによりインターネットにつながれば、サイバー攻撃はもはや「対岸の火事」とは言えません。本講演では経営課題としてのOTセキュリティのポイントを、具体的な「失敗談」から紐解いて説明します。

15:50~16:20

DX推進に必要な人材の多能工化
~多能工化における三つの『壁』とその解決法~

島田 隆太朗 氏

スタディスト
Teachme Biz事業本部 営業部 フィールドセールス1G
島田 隆太朗 氏

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<講演概要>
人材不足や技術伝承問題に加え、第4次産業革命、スマート工場、IoT化など多くの課題を抱える製造業では、QCD改善による生産性向上がより重要になってきます。
本講演では、QCD改善に必要な多能工化の重要性と多能工化を実現する際に超えるべき壁、そしてその壁を超える方法をリアルな事例を交え「伝承」します。

16:25~16:55

アマダが取り組むデジタルファクトリー
~つながる工場で人にやさしいものづくり~

福井 幸弘 氏

アマダ 取締役
兼 アマダツール 代表取締役社長
福井 幸弘 氏

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<講演概要>
日本の製造業は、顧客からの短納期要求や深刻な人手不足、工場の働き方改革への対応といった共通課題を抱えています。本セッションでは、アマダグループのモノづくりにおけるDXの考え方とその事例として、受注から製造までをほぼ自動化し、顧客への納品まで一貫したデジタル運用を可能にした金型工場「T876工場」の取組みと納期・品質・営業面の効果を紹介します。

17:00~17:30

製造業向けアプリケーションプラットフォーム
「Xcelerator」で、ものづくりの未来へ

野田 智孝 氏

シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア
ポートフォリオ開発本部 製造ソリューション部 部長
野田 智孝 氏

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<講演概要>
シーメンスは、部門の垣根を取り払い、デジタルによる設計、エンジニアリング、製造の融合イノベーションを興してきました。「Xcelerator」は、ものづくり全体プロセスを繋ぎます。日本の製造業は、「擦り合わせ技術」により、共同作業、知恵の出し合いで存在感を出してきました。「Xcelerator」上での「擦り合わせ」を実現することで、デジタルの未来を実現するアイディアを提供致します。

ものづくりDX実現に向けたCOLMINAによる実践事例

山嵜 貴之 氏

富士通
COLMINA事業本部 PLMソリューション事業部 グループ長
山嵜 貴之 氏

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<講演概要>
富士通は、ものづくりDX実現に向け、COLMINAによる製品設計から生産準備、製造に渡るソリューションを提供してきました。3次元デジタルデータと現場で培われたノウハウを電子データとして蓄積し、活用することで、「サステナブルなものづくり」に貢献するソリューションを、最新事例を交えて紹介します。

6月25日(金)(この日の受付は終了いたしました)

10:00~10:30

コロナをチャンスに変えるコニカミノルタSCMの変革

神田 烈 氏

コニカミノルタ
SCM部 部長
神田 烈 氏

平井 大介 氏

コニカミノルタ
SCM部 S&OP推進グループ グループリーダー
平井 大介 氏

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<講演概要>
グローバル製造業であるコニカミノルタのサプライチェーンは、コロナ禍の混乱をいかに対応して乗り越えてきたのか?システム改革、プロセス変革、オペレーションや人材などコロナを乗り越えるための数々のチャレンジを、デジタル化と仕事の変革の観点から明らかにする。

10:35~11:05

基幹システムとオープンプラットフォームで実現する物流DX

佐藤 健次 氏

Hacobu
執行役員CSO
佐藤 健次 氏

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<講演概要>
これまで情報システムは企業内に閉じたクローズドなものでしたが、昨今はオープンなDXの仕組みが多く登場し安価に提供され始めています。特に物流においては親和性が高いものです。では、企業はどのようにこの仕組みを適用/活用しようとしているのでしょうか。本講演では物流改革の具体例を用いて説明します。

11:10~11:40

デジタルフォワーダーが解説する、
サプライチェーンの課題とDXを活用した解決策のポイント

土屋 隆司 氏

Shippio
Co-Founder, COO
土屋 隆司 氏

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<講演概要>
日本初のデジタルフォワーダーであるShippioが、柔軟で効率的な貿易やサプライチェーン設計に必要な可視化・標準化・連携に関して、テクノロジーやトレンドなどを加味した様々な観点から、貿易やサプライチェーンのデジタルトランスフォーメーションに変革して行くための必要な要素について焦点を当てて解説する。

11:45~12:15

アドオンで進化するTeams活用術

別所 貴英 氏

サテライトオフィス
執行役員
別所 貴英 氏

詳細はこちら

<講演概要>
企業のDXにおいてMicrosoft365 Teamsの存在価値がますます高まる一方で、使い切れていない企業様も多いのが実情です。このセッションではアクセス制御や業務ワークフロー、階層型カレンダーなどTeamsをより便利に安全に利用するためのアドオンツールのご紹介を致します。

13:30~14:00

スケールフリーネットワークで起こすDX2.0とQX

島田 太郎 氏

東芝
執行役上席常務 最高デジタル責任者
島田 太郎 氏

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<講演概要>
過去10年間、インターネット関連の企業が大きな株式・企業価値を上げてきた。この背後には、スケールフリーネットワークという構造が存在する。このインターネットによる革命をDX1.0とすると、今後、今まで繋がっていなかった物がネットワーク化する事によってDX2.0が起こり、やがては量子インターネットの世界が開ける事になる。これらの重要な技術とコンセプトを、具体的な例を挙げながら説明する。

14:05~14:35

ダイキン工業のDXから学ぶ
これまでとこれからのIoTサービス開発と運用

幸浦 祐作 氏

ダイキン工業
テクノロジーイノベーションセンター 情報通信技術グループ
幸浦 祐作 氏

東 卓弥 氏

New Relic
カスタマーサクセスマネージャー
東 卓弥 氏

詳細はこちら

<講演概要>
今やデジタルサービスを新たな事業として成立させることは、製造業界では当たり前の時代となりました。しかし物理的な製品の品質は世界 No.1 の品質を誇ってきた日本企業ですが、デジタルサービスの品質に関してはまだ挑戦が始まったばかりです。
そこで本セッションでは、現場での空調機設置や保守を遠隔支援するIoTサービスの基板設計から運用まで一通りの挑戦を経てきたダイキン工業様に、これまでどのような問題に対してどのようなアプローチで改善を行ってきたのか、これからどのような課題に取り組んでいくのかをお伺いします。

14:40~15:10

未来のDX地図を創る製造業
〜製造DXをパターンで紐解く〜

橘 知志 氏

アビームコンサルティング
執行役員 プリンシパル
デジタルテクノロジービジネスユニット DXIセクター長
橘 知志 氏

詳細はこちら

<講演概要>
製造業がDX時代をサバイブするためには、その考え方と進め方のパターンを理解し、あらゆる実績を使える武器に転化していくことが必要です。製造業のDX実現に向けて今何が行われているのか、デジタルで新たな価値創出するとはどういうことか、またそれをどのように進めていくべきか、最新事例を交えながらお伝えします。

15:15~15:45

データドリブンな意思決定
スピードと質を高めるには
-製造業におけるDX推進のためのデータ統合基盤を考える-

菊池 智功 氏

Denodo Technologies
ソリューション・コンサルタント
菊池 智功 氏

詳細はこちら

<講演概要>
進まないDX。何から手をつければよいのか。そういった悩みを抱える企業様も多いのではないでしょうか。DXの本質は単なるデータおよびデジタル技術を活用してビジネスモデルやプロセスを変革し、競争優位を確立することとも言われています。DXを進めるためのデータ統合基盤について事例とともに解説します。

15:50~16:20

失敗しないDX推進組織の作り方
~押さえるべき10のチェックポイント~

水野 亮 氏

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング
技術統括 製造領域担当(チーム長)
水野 亮 氏

詳細はこちら

<講演概要>
TDSEではこれまで、数多くのお客様のDX推進、分析プロジェクトのご支援を行ってきました。
本講演ではこれからDXに取り組むお客様、DX推進に課題を抱えているお客様に向けて、DX推進組織の立ち上げフェーズで押さえておくべきポイントを、数々のプロジェクトで得た経験をもとに解説します。

16:25~16:55

製造業におけるデジタル変革の実践と未来

浦本 直彦 氏

三菱ケミカルホールディングス
先端技術・事業開発室 執行役員 Chief Digital Officer
浦本 直彦 氏

詳細はこちら

<講演概要>
2017年4月に三菱ケミカルホールディングスに設立されたデジタルトランスフォーメーショングループは、事業会社のデジタル変革 (DX)を様々なやり方で支援してきた。製造業におけるDXの課題と、新しい価値を創出するための実践、また今後の方向性について議論する。

■視聴環境事前ご確認のお願い

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Webセミナー【ライブ配信】ご参加にあたり、「視聴環境チェックサイト」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックサイト」へアクセスしていただきご確認ください。
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▼視聴環境チェックサイト(PC・スマートフォン)
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▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)
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Windowsプラウザ・・・Microsoft Edge、IE11、Firefox、GoogleChrome
Macブラウザ・・・safari
WindowsOS:Windows 10、Windows 8.1
MacOS:macOS 最新版

※受講者側で推奨しているスマートフォン・タブレットのブラウザ・OSは、以下となります。
iOSデバイス(iPhone/iPad)・・・ iOS 10以上、safari
Android・・・ Android 6以上、chrome

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