製造業DXサミット2022~迫りくる新時代への道を拓く~

製造業DX(デジタルトランスフォーメーション)の動きは、新たな局面を迎えました。「カーボンニュートラルの実現に向けた動きの加速」「米中の覇権争いの激化に伴う経済安全保障の強化」「サーキュラーエコノミーへのシフト」など、従来の取り組みの延長では解決できない課題を伴う世界的な動きが浮上してきたからです。

こうした状況を乗り越えるために、製造業全体でデジタル技術を駆使した変革に取り組まざるを得ない状況になってきました。2021年版「ものづくり白書」でも、「製造業のニューノーマルは、レジリエンス・グリーン・デジタルが主軸」と指摘しています。

このような状況を踏まえて日経クロステックでは、2021年6月に開催して大好評を博したオンラインセミナー企画「製造業DXサミット」を2022年も開催することにしました。製造業DXを業界に先駆けて実践している注目企業や、製造業DXに支援する革新的なソリューションを展開する企業が一堂に介して、事例、技術、コンセプトなどを軸に、それぞれの製造業DXに取り組む姿勢を披露するセミナー形式のオンラインイベントです。

製造業において意義あるDXを企業が実現するための戦略・アプローチはどうあるべきか。 4日間にわたって繰り広げられる数々のプログラムの随所で、そのヒントが得られるはずです。

是非、ご視聴下さい。

各日程、催事終了後に主催者アンケートがございます。

ご回答頂きました方の中から抽選で各日100名様に
「Amazonギフト券(1,000円分)」をプレゼントさせて頂きます。

*「Amazonギフト券(1,000円分)」は催事終了後の
主催者アンケートへご回答頂きました方の中から
抽選で各日100名様に後日ご登録のメールアドレスへお送りいたします。

* プレゼントは、お一人様各日毎に一回とさせていただきます。

* Amazon.co.jpは、本プロモーションのスポンサーではありません。

* Amazon、Amazon.co.jp およびそれらのロゴは
Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

icon開催概要

名 称
製造業DXサミット2022
~迫りくる新時代への道を拓く~
日 時
2022年7月5日(火)~8日(金)
会 場
オンラインセミナー
主 催
日経クロステック
協 力
日経ものづくり、 日経コンピュータ、 日経BP 総合研究所 クリーンテックラボ/イノベーションICTラボ
協 賛
アビームコンサルティング、 アクセンチュア、 アナログ・デバイセズ、 中央図研、 ドキュサイン・ジャパン、 ドーモ、 EAGLYS、 日本ヒューレット・パッカード、 日立ハイテクソリューションズ、 マクニカ/日本ヒューレット・パッカード、 Modis、 マネーフォワード、 New Relic、 日本ティーマックスソフト、 オープンテキスト、 オリックス、 project44、 SAS Institute Japan、 セールスフォース・ジャパン、 セールスフォース・ジャパン(Tableau)、 サテライトオフィス、 ServiceNow Japan、 STANDARD、 ストックマーク、 スタディスト、 TDSE、 Tebiki、 ザイオネックス (社名ABC順)
受講料
無料(事前登録制)

iconプログラム

ご視聴になりたい講演にチェックを入れてください。

7月5日(火)

10:00~10:30

現場とITに精通するコンサルタントに訊く
「製造業DX」の現状

鍋野 敬一郎 氏

フロンティアワン
代表取締役
鍋野 敬一郎 氏

三好 敏

日経BP 総合研究所
上席研究員
三好 敏

詳細はこちら

<講演概要>
製造業にとって2022年はターニングポイントとなる年になります。サプライチェーン混乱やカーボンニュートラル、インフレ、急激な円安など、モノが作りにくい状況で生き残りと成長戦略を目指す必要があります。その取り組みの1つが、製造業のサービス化や外向きのDX/異業種間連携のDXです。本講演では、こうした考え方から製造業のサービス化、事業創出の糸口の見つけ方や先行ケースについてお話します。

10:35~11:05

産業を超え、新たな価値を生み出し続ける新時代の製造業DXとは?
~ Beyond Manufacturing ~

橘 知志 氏

アビームコンサルティング
執行役員 プリンシパル デジタルテクノロジービジネスユニット
DXIセクター長
橘 知志 氏

詳細はこちら

<講演概要>
データ活用による生産現場改善や業務効率化などを実現しながら、多くの企業が未来の顧客価値創造に向けた構想や企画を練り直し続けている。
未来思考、産業構造俯瞰、課題解決の組合せ方、提供価値の構造化など、製造業DXの実現に欠かせない新時代の顧客価値創造の要諦を最新事例を紐解きながらお伝えします。

11:10~11:40

DXを加速!理想のクラウドグループウェア環境を実現!
~累計5万社が利用するアドオンツールとは?~

別所 貴英 氏

サテライトオフィス
執行役員
別所 貴英 氏

詳細はこちら

<講演概要>
DX、働き方改革を背景にMicrosoft365やGoogle Workspaceなどのクラウドグループウェアに求められる機能はより複雑に多岐に渡るようになりました。本セッションではクラウドグループウェアをより便利に安全にご利用頂くための各種アドオンサービスをご紹介し、お客様が理想とするグループウェア環境をご提案させて頂きます。

11:45~12:15

データと人財をどうビジネスにつなげるか
~進まないのは製造現場の問題ではなかった~

塩田 ゆり子 氏

Modis
常務執行役員兼Consulting事業本部長
塩田 ゆり子 氏

天野 眞也 氏

Team Cross FA
プロデュース統括
天野 眞也 氏

詳細はこちら

<講演概要>
DXを任せられる人がいない。導入したシステムを使える人がいない。データはあるけど活用できない・・・。多くの企業が悩む、どうやってビジネスにつなげるのか、どうしたら進むのか。実は製造現場のレベルは低くはなく、それ以外に問題があると考えます。Modisが行ったTeam Cross FAと連携した多くの企業様へのご支援から見えた、本質的な問題、そして未来を解説します。

13:30~14:00

デジタルの未来を始動する
~新たなビジネス創出におけるデータの役割~

北川 浩昭 氏

東芝データ
代表取締役CEO
北川 浩昭 氏

詳細はこちら

<講演概要>
東芝データは2020年2月の設立以降「企業ではなく人を中心に考えた、信頼できるデータ社会の確立に向けて」データを価値のある形に変え、安心安全に利活用できるエコシステム構築を目指しています。プライバシーに関わる情報保護の実現に向けた取り組みを軸に、「個人」を起点としたデータがもたらす新たな未来の可能性について語ります。

14:05~14:35

製造業の物流業務DX
-三方よしを実現するプラットフォームとは?-

熊谷 悠 氏

セールスフォース・ジャパン
クラウドセールス統括本部 Service Cloud営業本部
Service Cloud第二営業部 担当マネージャー
熊谷 悠 氏

詳細はこちら

<講演概要>
製造業のバリューチェーンでDX化を進める動きが注目される中、今回はまだアナログな対応が残る「物流業務」にスポットを当て、配送業務の改善や無駄なコミュニケーションを不要にするプラットフォームをどのように実現していくかという観点で事例/デモンストレーションを交えたセミナーを開催します。

14:40~15:10

「契約書」のデジタル化で製造業DXを加速する方法
~ドキュサインの契約管理を活用したDX展開~

鈴木 千尋 氏

ドキュサイン・ジャパン
コマーシャルセールス本部長
鈴木 千尋 氏

詳細はこちら

<講演概要>
“契約書のデジタル化”が急速に進む中で、製造業においても非対面での業務遂行や自動化がDX領域で注目されています。本セッションでは、DX展開のフレームワークにおいて、電子署名の活用や電子契約化といった取り組みがどのように位置付けられ、効果が見込めるのかを解説します。また、セッション後半の製品デモンストレーションは、各種クラウドストレージサービスやSalesforceとの連携により、どのように契約管理をデジタル化し、DXを推進可能か?について具体的なイメージを掴んでいただける内容になっています。

15:15~15:45

ITモダナイゼーションの達人が語る
レガシーシステムのクラウド化の光と影
~リホスト・リアーキテクチャー・ローコード開発によるDX推進手法

羅 鍾弼 氏

TmaxSoft Japan
チーフ・プロダクト・マーケティング・オフィサー
羅 鍾弼(ラ・ジョンピル) 氏

詳細はこちら

<講演概要>
国内での小型から大型まで製造業のモダナイ案件推進の実績をもとに、日系・外資系メーカーのメインフレーム・オフコン等のクラウド移行を成功させるためのリホスト・JAVA化・RDBMS化といった モダナイゼーション手法をご紹介致します。

15:50~16:20

マネーフォワード経理担当者が語る「請求書処理の電子化と業務効率化」
~フォーマットや受領方法がバラバラの請求書対応の苦労とその舞台裏~

松岡 俊 氏

マネーフォワード
執行役員 経理本部 本部長
松岡 俊 氏

詳細はこちら

<講演概要>
毎月受領する請求書の受領方法やフォーマットがバラバラでお悩みではないでしょうか?メールや封書など受領方法だけでなく会社ごとに請求書のフォーマットが異なり、統一した対応が難しく、なかなか業務効率化が進まないという声を多く耳にします。そこで今回は弊社の経理部門責任者より、弊社で取り組んでおります、請求書処理の電子化・効率化事例を良い面だけではなく、苦労した点、妥協点も含めてご紹介いたします。

16:25~16:55

真のトランスフォーメーションに向けた課題と取り組み

大藤 圭一 氏

ダイキン工業
DX戦略推進準備室長
大藤 圭一 氏

詳細はこちら

<講演概要>
当社デジタル人材育成の取り組みと、それを起点としたDXテーマ事例をご紹介いたします。

7月6日(水)

10:00~10:30

祝!DX銘柄2022 グランプリ
中外製薬のDXの取り組みについて
-事業のど真ん中でデジタルを使う-

志済 聡子 氏

中外製薬
上席執行役員 デジタルトランスフォーメーションユニット長
志済 聡子 氏

桔梗原 富夫

日経BP 総合研究所
フェロー
桔梗原 富夫

詳細はこちら

<講演概要>
中外製薬は「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」を掲げ、全社成長戦略のキードライバーとしてDXを位置づけ、強力に推進している。
AIやビッグデータなどデジタルを活用することで革新的な新薬の創出を目指す。スマート工場やデジタルマーケティングなど、バリューチェーン全体の効率化にも取り組んでいる。
こうした実績が評価され、「DX銘柄 2022」のグランプリに選定された。キーパーソンである志済氏に、DXを成功に導く秘訣を聞く。

10:35~11:05

~新規事業創出のカギを握る情報戦略~
マーケットリサーチプラットフォーム活用による新事業開発スピードの向上

磯部 武志 氏

オリックス
事業法人営業第一部長
磯部 武志 氏

西本 万里 氏

オリックス
事業法人営業第一部アライアンス事業推進チーム
ビジネスインテリジェンス・スペシャリスト
西本 万里 氏

詳細はこちら

<講演概要>
産業構造が大きく変化する中、さまざまな製造業がグローバル目線での事業開発に活路を見出そうとされています。しかしながら、新技術の成長性や市場環境・構造などの情報収集・分析・判断に苦労されている企業は少なくありません。今回は経営判断の高速化をもたらすDXアプローチについて、具体的な事例を交えてご紹介します。

11:10~11:40

分析の業務プロセスの組込みってどうするの?
SASの実践事例ご紹介

松園 和久 氏

SAS Institute Japan
ソリューション統括本部 アナリティクスプラットフォーム統括部
IoT Solution Group グループマネージャ
松園 和久 氏

詳細はこちら

<講演概要>
データ活用において、最もROIを稼ぐ方法は、分析した結果を業務プロセスに組み込むことです。DXのゴールイメージと描きつつも足踏みされている企業は多いのではないでしょうか?本セッションでは生産、開発、サプライチェーン、各領域でのお客様事例から組込み型のデータ活用実現のヒントを提供いたします。

11:45~12:15

経営者が語る製造業のAIとデータ活用 〜特定領域でNo.1のミスミとDomoの対談〜

吉田 光伸 氏

ミスミグループ本社
常務執行役員 ID企業体社長
吉田 光伸 氏

田口 慶二 氏

ドーモ
Evangelist
田口 慶二 氏

詳細はこちら

<講演概要>
製造業でのデジタル活用はどこから始めたら良いのか。ビジネス成長を牽引する人とデータ、そしてその先のAIが組み合わさるとどのような成果が出るか、初期の苦労話も含めて実際に製造最前線を指揮するミスミ吉田氏と元CIO/CISOの立場で事業部門のIT戦略を描いたドーモ田口が製造DXの可能性について深掘りします。

13:30~14:00

サーキュラーエコノミーの時代を迎えた製造業の課題と解決のアプローチ

梅田 靖 氏

東京大学
大学院工学系研究科人工物工学研究センター 教授
梅田 靖 氏

詳細はこちら

<講演概要>
資源循環を前提とした経済システム構築を目指すサーキュラーエコノミーは、単にリサイクルを志向しているのでなく、価値提供の方法やものづくりの在り方に大きく影響を与える可能性が高い。本講演では、サーキュラーエコノミーが示す製造業の課題とその解決に向けた方向性について議論する。

14:05~14:35

ロボットが連携する世界へ
ロボット・デバイス間をつなぐプラットフォーム

望月 良祐 氏

ソフトバンクロボティクス
技術本部 IT統括部
Data & Service技術部 IT基盤開発課
望月 良祐 氏

会澤 康二 氏

New Relic
技術統括本部 コンサルティング部
会澤 康二 氏

詳細はこちら

<講演概要>
掃除ロボや配膳ロボなど、私たちの生活にはロボティクスが広がってきました。もし店内の監視カメラが床の汚れを検知したら、待機していた掃除ロボが走り出す、そんなデバイス同士の連携をメーカーを超えてできるようになったら、ロボティクスの価値は飛躍的に高まります。このセッションでは、ソフトバンクロボティクスが取り組むロボットやデバイスを連携させるプラットフォームについて解説します。

14:40~15:10

DXを成功に導く「デジタル人材のネイティブ化」とは
〜本質的なDX実現のカギを握る組織開発〜

吉原 弘峰 氏

STANDARD
営業本部長 執行役員
吉原 弘峰 氏

詳細はこちら

<講演概要>
本質的なDX実現にあたり、立ちはだかる3つの壁を踏まえ、経営層と現場の両視点より各課題解決に向けた具体的なステップを解説します。
トヨタや富士電機をはじめ大手企業を中心に「600社以上のDX実現に向けた伴奏支援」を実施してきたノウハウを基に、製造業に特化した事例もご紹介します。

15:15~15:45

収益向上をもたらす「つながるデータドリブン経営」とは

鹿内 健太郎 氏

セールスフォース・ジャパン
市場戦略担当シニアマネージャー
鹿内 健太郎 氏

詳細はこちら

<講演概要>
国内製造業の約9割がDX推進に課題を、とりわけ企業文化の変革に苦心しています。データドリブン文化の醸成はDXを加速し、収益向上には顧客接点にあたる販売・サービス部門の行動変容と意識改革が欠かせません。また実現に向け、国内製造業のお家芸である工場と本社の連携がとりわけ重要と考えます。当セッションでは豊富な顧客事例や市場分析データをもとになぜデータドリブン組織が重要かを再考し、デジタル化された次世代の社内外・部門間でつながる業務を紹介します。

15:50~16:20

ちょっと先取り!製造業DXで使える先端技術

水野 亮 氏

TDSE
技術統括補佐/チーム長
水野 亮 氏

詳細はこちら

<講演概要>
DXといえばデータ活用=機械学習だ!…だけで本当に良いのでしょうか?機械学習はデータ活用技術の一つにすぎません。自動制御、生産計画の最適化…目指すDXの姿に対し適切なデータ活用技術を選択する必要があります。本公演では少し先取りした技術トピックについてビジネス活用方法とともに紹介します。

16:25~16:55

継続性重視の送迎サービス:
便利な移動手段はどこまで住民のQOLを上げることができるのか

加藤 博巳 氏

アイシン
ビジネスプロモーション部 部長
加藤 博巳 氏

詳細はこちら

<講演概要>
4年が経過した乗合送迎サービス「チョイソコ」は、単なる交通手段から「高齢化社会を支える課題解決型インフラ」へと進化しつつある。各機関との連携により継続性を維持する、その活動を紹介する。

7月7日(木)

10:00~10:30

パナソニックが実現する
サプライチェーン改革へのお役立ち

山中 雅恵 氏

パナソニック コネクト
執行役員 常務 兼 現場ソリューションカンパニー副社長
山中 雅恵 氏

詳細はこちら

<講演概要>
・「サプライチェーンの現場変革」を支援する事業に注力する戦略を推進する背景にある産業界の動向の説明
・事業展開の前提となるサプライチェーンの将来像、実現するためのアプローチ、関連するキーテクノロジーについて事例を交えて紹介

10:35~11:05

寸断リスクに備えるDXによる強靭なサプライチェーン構築

前原 秀人 氏

ザイオネックス
SaaS事業部 事業部長
前原 秀人 氏

詳細はこちら

<講演概要>
国際情勢の変化や自然災害、コロナ禍など、サプライチェーンは常に寸断リスクにさらされています。本講演ではSCMを自社の戦略やビジネスモデルと紐づけたうえで推進する方法を、オペレーションに限らず中長期の予算と整合した需要計画から調達計画、さらに推進時に陥る組織や投資の障壁とブレイクスルーに渡ってお伝えします。

11:10~11:40

荷主企業のサプライチェーンDXを加速
〜「次世代リアルタイム物流可視化プラットフォーム」による抜本的なオペレーション進化〜

松田 薫 氏

project44
ソリューションズ&バリューエンジニア ディレクター
松田 薫 氏

詳細はこちら

<講演概要>
昨今のコロナ禍や戦争による世界的なサプライチェーンの混乱は、物流危機や労使交渉・スト等により継続して不確実性が増すことが予見され、グローバル荷主企業では抜本的な物流課題対応が急務となっています。当セッションでは、project44の先進的な物流可視化ソリューションによるDX化・課題解決アプローチをご紹介します。

11:45~12:15

製造業の未来(CPS, Society 5.0)を見据えた最適なネットワーク環境とは
~今、製造業お客様が抱えるネットワーク・セキュリティ課題とその解決策~

奥山 慎一 氏

マクニカ
ネットワークスカンパニー 第4営業統括部 第3営業部
プロダクトマネージャー
奥山 慎一 氏

詳細はこちら

<講演概要>
オフィスとリモートのハイブリッドワークスタイルが進んだポストコロナ時代において、企業の通信インフラはクラウドアプリケーション使用増加による通信遅延等の新たな課題が顕在化し、製造現場においてはOTインフラのIoT化やCPSセキュリティが今後更に重要性を増していきます。本セッションではHPE Arubaで実現するニューノーマル時代の企業ネットワークxセキュリティの在るべき姿についてご紹介します。

13:30~14:00

製造業における制御システムのセキュリティ脅威とその対策

辻 宏郷 氏

独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
セキュリティセンター セキュリティ対策推進部
脆弱性対策グループ 研究員
辻 宏郷 氏

詳細はこちら

<講演概要>
製造業が保有する制御システムに対する脅威が増大しており、ランサムウエア感染による生産ラインの停止等、重大な被害を生じるインシデントが発生しています。
I oT 技術を活用したD X 推進のためには、セキュリティ対策の見直しや強化を同時に進める必要があります。
本講演では、近年の脅威動向とその対策について説明します。

14:05~14:35

製造業のAI活用に自信あり!〜製造業まるごとAI化 eagle.AIご紹介〜

今林 広樹 氏

EAGLYS
代表取締役/CEO
今林 広樹 氏

詳細はこちら

<講演概要>
需要予測や、生産ライン上の異物検知など製造業において様々なAI活用が進んでいます。EAGLYSは、生産計画、調達、生産、検査、出荷といった製造現場の一連の流れに対して、それぞれのシーンに特化したAIを提案導入してまいりました。当ウェビナーでは、それらの導入事例をお話するとともに、製造業の様々なシーンをAIで解決するソリューションeagle.AIをご紹介いたします。

14:40~15:10

サプライチェーン強靭化に向けたデジタル化戦略とは

古矢 友和 氏

オープンテキスト
ソリューションコンサルティング本部
リードソリューションコンサルタント
古矢 友和 氏

詳細はこちら

<講演概要>
サプライチェーンの強靭化には、サプライチェーンの可視化を実現し、状況を把握できる環境が必要です。そのためにはデジタル化されたデータが必要です。グローバル製造業をはじめ国内外の様々な企業は、サプライチェーンのデジタル化をどのように進めているのか?その具体的な方法についてお話しします。

15:15~15:45

強靭なサプライチェーンを構築するためには?
~有機的なコラボレーションと統合的リスク管理の実現に向けて~

作田 浩樹 氏

ServiceNow Japan
ソリューションコンサルティング事業統括 第二製造SC統括本部
アドバイザリーソリューションコンサルタント
作田 浩樹 氏

詳細はこちら

<講演概要>
エンデミック、地政学リスク、サイバー攻撃、ESG観点の取り組み加速などにより、サプライチェーンは改革を迫られています。この不確実な時代を生きる強靭なサプライチェーンを構築するためのカギになる、社内外ステークホルダーとのコラボレーション強化、網羅的かつリアルタイムにリスク管理・対応を実現するソリューションと事例をご紹介します。

15:50~16:20

クラウドの壁を乗り越える最適なデータ配置のメソッドを公開
~セキュリティ、レイテンシー、コスト…課題を突破するITインフラを実現する~

山崎 浩之 氏

日本ヒューレット・パッカード
Pointnext事業統括 GreenLake&コンサルティング推進本部
GreenLakeビジネス開発本部GreenLakeカテゴリーマネージャー
山崎 浩之 氏

詳細はこちら

<講演概要>
DX推進においてパブリッククラウドの活用は非常に効果的です。しかし特に製造業では、データの機密性、Edge生成データの膨大さ、リアルタイム性の高さなどがクラウド活用の壁となることが多々あります。最適なデータ配置とインフラ利用形態を実現しつつ、クラウドのメリットをしっかりと享受することで、それらの課題をクリアする手法をお伝えします。

16:25~16:55

日本の半導体・デジタル産業戦略の現在

西川 和見 氏

経済産業省
商務情報政策局 情報産業課長
西川 和見 氏

詳細はこちら

<講演概要>
コロナ禍において全世界で加速するデジタル化、脱炭素化、経済安全保障のトレンドの中で、半導体や5Gやデータセンターなどのデジタルインフラ、クラウドをはじめとするデジタル産業の重要性が一層高まっています。
その苛烈な国際競争に勝ち抜くために、わが国の半導体・デジタル産業の現状を踏まえ、官民はどのような方向に進むべきなのかについて語ります。

7月8日(金)

10:00~10:30

3年ぶりのリアル開催となったハノーバーメッセ2022で見えてきた製造業の今とこれから

福本 勲 氏

東芝
デジタルイノベーションテクノロジーセンター
チーフエバンジェリスト
福本 勲 氏

三好 敏

日経BP 総合研究所
上席研究員
三好 敏

詳細はこちら

<講演概要>
製造業変革の動向を追い続けている両名が、3年ぶりにリアル開催になったドイツの産業見本市「ハノーバーメッセ」を現地視察。
そこで製造業の新時代はどう映っていたのか。ハイライトをレポートします。

10:35~11:05

DX推進に必要な人材の多能工化
~多能工化における三つの『壁』とその解決法~

島田 隆太朗 氏

スタディスト
営業部/フィールドセールスグループ/マネージャー
島田 隆太朗 氏

詳細はこちら

<講演概要>
人材不足や技術伝承問題に加え、第4次産業革命、スマート工場、IoT化、AI化、そして新型コロナなど今日の製造業を取り囲む環境は激動の時期を迎えています。そういった激動の時期だからこそQCD改善による生産性向上がより重要になってきます。本講演では、QCD改善に必要な多能工化の重要性と多能工化を実現する際に超えるべき壁、そしてその壁を超える方法をリアルな事例を交え「伝承」します。

11:10~11:40

ベストプラクティスを高速で展開
-ARで変わる現場の最新リポート-

西村 尚紀 氏

中央図研
技術部 O&Mソリューション課 マネジャー
西村 尚紀 氏

詳細はこちら

<講演概要>
現場のあり方がARで劇的な変貌を遂げています。これまでノウハウの共有はマニュアルが中心でした。しかし、ARを活用すればベストプラクティスを高速で全社に展開でき、マニュアルとは比較にならない高い生産性が見込めます。また、ベストプラクティスの管理が可能になり、検証・効率化を追求し続けることができます。そんな最新の現場を報告します。

11:45~12:15

まだ予定外のダウンタイムにお悩みですか?日本の大手食品メーカも導入した、モーターの24時間監視ソリューション

石田 浩史 氏

ADI OtoSense
OtoSense AI ビジネスユニット / マーケティングマネージャ
石田 浩史 氏

詳細はこちら

<講演概要>
設備におけるダウンタイム(設備停止)を防ぐ予知保全は、製造業の生産活動を支える重要な技術になりつつあります。しかし実際に取り組むと、導入が難しい、誤判定が多い、ツールが複雑で現場で使いこなせない、などの課題も発生します。本講演では、予知保全の最新トレンドを解説し、「失敗しない」AIによる予知保全技術を具体的な実例とともにご紹介します。

13:30~14:00

化学品製造におけるスマートプラントの取り組み

石井 崇則 氏

AGC
化学品カンパニー 戦略本部 DX 推進室 技術企画グループ リーダー
石井 崇則 氏

詳細はこちら

<講演概要>
化学品事業における生産プロセスのDX・スマート化について、運転管理システム、 データ収集・蓄積・可視化基盤, データ活用基盤、工場自営無線ネットワークといった具体的な取り組み事例を中心に、スマートプラント実現に向けたキーポイントを紹介する。

14:05~14:35

デジタル・ツイン・エンタープライズの実現による製造業DX~E2Eでのデータ活用~

河野 真一郎 氏

アクセンチュア
インダストリーX本部 エンジニアリング&マニュファクチャリング日本統括 マネジング・ディレクター
河野 真一郎 氏

詳細はこちら

<講演概要>
企業の経営活動で発生するヒト・モノ・カネといったあらゆる情報が、日々ERPに集約・蓄積されていますが、その情報を余すことなく活用できている企業は多くありません。本講演では、ものづくり企業を取り巻く全ての情報データを実ビジネスにどう活用し、持続可能な世界を実現していくのか論点と対策をご紹介します。

14:40~15:10

新規事業の「3つの壁」を打ち破る
-不確実性を前提とした事業開発を手助けするリサーチDXとは

原部 智哉 氏

ストックマーク
執行役員 Account Division
原部 智哉 氏

詳細はこちら

<講演概要>
調MIやデジタルツイン、スマートファクトリーなど製造業のDX化がここ数年で一気に進んだ一方、バリューチェーンの最上流に位置する戦略構想や情報収集・活用に関しては未だアナログなままの企業は思いのほか多い状況です。
本講演では、製造業が新たな顧客価値を生み出すためのリサーチDXについて、先進的なお取り組みをされている大手製造業のお客様事例を交えてご案内いたします。整中

15:15~15:45

製造現場の利用者満足度は驚きの96%!なぜ動画活用が標準化・多能工化を推進し、現場の生産性を上げるのか?

脇村 優輔 氏

Tebiki
セールス
脇村 優輔 氏

詳細はこちら

<講演概要>
標準化や多能工化の推進など、製造現場の課題を「動画活用」で解決するDXの取組みが注目されている。本講演では、製造現場での利用者満足度96%※を誇る動画教育システムの活用事例を交え、動画マニュアルを活用する効果や価値について解説する。
※動画教育が定着した企業への調査結果より(22年5月Tebiki調べ 有効回答138件)

15:50~16:20

数字でみるDX効果 驚きの結果が判明
~製造現場と材料開発の事例で解説~

長谷川 紀子 氏

日立ハイテクソリューションズ
ICT事業本部 デジタルエンジニアリング部 技師
長谷川 紀子 氏

詳細はこちら

<講演概要>
製造業はDXによりどれだけのコスト削減、売上拡大効果を得られるでしょうか。AIによるコンプレッサーの異常検知や、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)によるLIB材料開発の事例をもとに、メンテナンスコストや開発コスト削減効果、売上拡大効果を数字で解説します。化学・素材、電気・電子機器、自動車まで幅広く適用が可能です。

16:25~16:55

旭化成における「デジタル×共創」による変革

久世 和資 氏

旭化成
取締役 兼 専務執行役員 デジタル共創本部長
久世 和資 氏

詳細はこちら

<講演概要>
旭化成ではデジタル変革に向けたロードマップを策定し、デジタル導入期、デジタル展開期、デジタル創造期を経て、全社員がデジタルを効率的に活用できるデジタルノーマル期を目指し、「人」「データ」「組織風土」の3つの重要なポイントに注力しています。
本講演では、旭化成におけるデジタル変革について、具体的な事例を中心にご紹介します。

■視聴環境事前ご確認のお願い

» オンラインセミナー視聴マニュアル(PDF)はこちら

Webセミナー【ライブ配信】ご参加にあたり、「視聴環境チェックサイト」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックサイト」へアクセスしていただきご確認ください。
なお、お客様がご使用のパソコンおよび通信環境によってはWebセミナー【ライブ配信】にご参加いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

▼視聴環境チェックサイト(PC・スマートフォン)
https://seminar.vcube.com/checker/videostream/live

※チェックサイトで視聴に問題がある場合は、まずセミナーの推奨環境に合っているかをご確認ください。

▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)
https://jp.vcube.com/support/requirements/req_seminar.html

※受講者側で推奨しているPCブラウザ・OSは、以下となります。
Windowsプラウザ・・・Microsoft Edge、Firefox、GoogleChrome
Macブラウザ・・・safari
WindowsOS:Windows 11、Windows 10、Windows 8.1
MacOS:macOS 最新版

※受講者側で推奨しているスマートフォン・タブレットのブラウザ・OSは、以下となります。
iOSデバイス(iPhone/iPad)・・・ iOS 10以上、safari
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