日経BP 総合研究所では、「健康で幸福な人生100年時代」を実現するために「空間×ヘルスケア 2030」という未来の旗を掲げました。住宅・オフィス・公共施設といった私たちが生活するあらゆる空間の中で、日々未病を改善することによって、人々がより健康で幸福になることを目指すものです。この未来の旗を社会実装するためには、あらゆるテクノロジーやアイデアを結集する必要があります。

 そこで私たちは、昨年6月から「ビジョナリー・フラッグ・プロジェクト(※)」と名付けたメディアを丸ごと使ったオープンイノベーションを進めてまいりました。

 これまでのセミナーやサロンでは、Beyond Pharmacy(未来の薬局)、Beyond Home(未来の住宅)、Beyond Workplace(未来のワークプレイス)についてご紹介してきましたが、今回はBeyond Mobility(未来のモビリティ)に焦点を当てます。ここでは、乗り物や交通、物流だけにとどまらず、派生するあらゆるシステムやサービスにまで視野を広げ、モビリティが変えるヘルスケアと街の未来を考えていきます。

 当日は、日経BP 総合研究所が考えたBeyond Mobility(未来のモビリティ)についてご紹介するとともに、ビジョナリー・フラッグ・プロジェクトの概要、今後のシナリオについてご説明します。またサロン後半では、皆様の新事業創出の課題やご質問などに対して、日経BP 総合研究所のコンサルティング・メンバーが個別相談に応じます。

 健康・医療分野での新事業創出に取り組まれる方、事業拡大に課題を感じている方に、ぜひご参加いただきたいサロンです。

ビジョナリー・フラッグ・プロジェクトとは“健康で幸福な人生100年時代を創る”ことを目的とし、「空間×ヘルスケア2030」という未来の旗のもと、ワークプレイスや住宅、薬局を再定義し、社会実装を目指すプロジェクトです。日経BP 総合研究所が運営するWebサイト「Beyond Health」を中心に発信しています。

本イベントへのお申し込みには、「日経ID」への会員登録(無料)が事前に必要となります。
すでに会員の方は、ログイン後、ご登録内容をご確認のうえお申し込みください。
未登録の方は、画面の指示にしたがい、登録を完了させてください。

2021年7月13日(火)お申し込み受付を終了しました

2021年7月14日(水)お申し込み受付を終了しました

開催概要

日時
① 7月13日(火) ② 7月14日(水) 両日ともに15:00-16:50
会場
Web会議ツールZoomを活用したオンラインセミナーです
定員
両日とも定員50名 ※第三部「個別相談会」の定員は10名となります。満席になり次第、お申込み受付は終了となります。
受講料
無料
(事前登録制・先着順。定員になり次第締め切りとさせていただきます)
申込〆切日
7月7日(水)17:00
主催
日経BP 総合研究所
受講対象
  • モビリティ、移動、通信に関する事業に取り組む方。新規参入を検討中の方
  • 健康・医療市場への新規参入を検討中の方
  • オープンイノベーションを推進されている方
  • 有望なパートナーをお探しの方
  • 新商品やサービスを効果的に情報発信されたい方

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

15:00~15:50

第一部

○2030年の新市場「空間×ヘルスケア」徹底解説
~Beyond Mobility始動!移動と暮らし、ヘルスケアの未来~

高橋 博樹

日経BP 総合研究所 戦略企画部長 高橋博樹

プロフィールはこちら

1991年早稲田大学第一文学部卒、日経BP入社。
インターネット草創期のビジネスモデル開発やICT、建設など、幅広い分野を担当。
2015年9月総合研究所の発足と同時に戦略企画部長に就任、現職。
既存メディアの枠を超えたプラットフォームを生み出し、様々な手段を講じてムーブメントを醸成することを得意とする。
公と民で連携したまちづくりにフォーカスした「新・公民連携最前線」や、健康・医療分野におけるDisruptive Innovationをテーマとした「Beyond Health」などのメディアを創案し、立ち上げた。

  • ・健康・医療ビジネスは、病院「外」の空間で劇的に進化する
  • ・ビジョナリー・フラッグ・プロジェクトとは?
  • ・Beyond Mobilityが描く移動と暮らしの未来について~解説~
15:50~16:20

第二部

○「空間×ヘルスケア 2030」の実現に向けて
~皆さんとできること

黒田隆明

日経BP 総合研究所 戦略企画部 プロデューサー /「新・公民連携最前線」編集長 黒田隆明

プロフィールはこちら

メーカー勤務を経て日経BP入社。『日経エンタテインメント!』副編集長、『日経BPガバメントテクノロジー』編集長などを経て、2015年2月、ウェブメディア「新・公民連携最前線」立ち上げに編集長として参画、現職。

小谷卓也

日経BP 総合研究所 上席研究員 /「Beyond Health」編集長 小谷卓也

プロフィールはこちら

大手電機メーカー勤務を経て日経BP入社。『日経エレクトロニクス』でヘルスケア分野に起きるイノベーションの動向を取材・執筆。
『デジタルヘルスプロジェクト』プロデューサー、『日経デジタルヘルス』編集長を経て2018年12月より現職。

新里はるみ

日経BP 総合研究所 戦略企画部 次長 新里はるみ

プロフィールはこちら

立教大学社会学部社会学科卒業後、2004年に日経BP入社。
日経ビジネスを皮切りに、建設・インフラ分野のメディア、IT系企業を担当。
2017年1月より現職。企業の課題に応えるソリューションとして、マーケティングコミュニケーション戦略立案から、異業種のマッチング促進、ビジョン策定&新規事業創出支援、企業との協業メディア構築等を手掛ける。
近年では、日経BP総研リポートのプロデュースやデジタル変革をテーマにしたWEBプラットフォームの立ち上げを手掛けている。

  • ・日経BP 総合研究所が提供するソリューション
16:20~16:50

第三部 新事業創出に向けた個別相談会

本サロンでは、第一部・第二部のセミナーにご参加いただいた方を対象に、皆様の新事業創出の課題やご質問に対する個別相談会を開催します(限定10名様)。日経BP 総合研究所のコンサルティング・メンバーが、個別課題にあわせてソリューションをご案内します。

こんなお悩みを解決します!
  • 新事業創出に向け、自社にとって有望な市場を探したい
  • 有望なパートナーと出会いたい
  • 自社技術を新たな分野に生かしたい
  • 新商品やサービスの情報発信を効果的に改善したい
  • オープンイノベーションの推進に行き詰まりを感じている

健康・医療分野における新事業創出課題や、ビジョナリー・フラッグ・プロジェクトへのご質問など、個別相談の場を希望をする場合は、お申込フォームにチェックおよびご質問事項をご記入ください。(応募者多数の場合、スケジュールの調整を個別にご相談する可能性があります。)

<ご視聴にあたって>

  • 本サロンは、Web会議ツールZoomを使用いたします。第三部の個別相談会は、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使用します。

  • Zoomの接続環境は【パソコン、有線またはWi-Fiのインターネット環境】推奨です。
    なお、Zoom上では、個人情報は一切取得いたしません。開催時間中にURLにアクセスいただくと受講可能です。

  • URLは登録者本人のみ利用可能とし、再配布を禁止します。

  • ライブ配信当日にアクセスいただくURLと、登録、参加方法につきましては、開催前日までにご登録いただいたメールアドレス宛にメールでお知らせします。

  • 受講者は、動画を録画・キャプチャーすること、SNSなどへのアップも禁止します。もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。

  • 第三部個別相談会にご参加いただく際には、WebカメラとマイクをONにしてください。チャットでのご参加はご遠慮いただきます。もしパソコンにWebカメラとマイクが備わっていない場合は、外付けのWebカメラ・マイクをご利用ください。スマートフォンの場合、ブレークアウトセッション時に接続が切れてしまう場合がございます。

  • 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。

  • システムトラブルなどによる画像・音声の乱れは、ご自身でご対応ください。サービス利用にあたってのサポートは致しかねます。

  • 今回、ご登録いただいた方には、日経BPの担当者より当該セミナーに関するご案内のお電話など直接のご連絡を差し上げることがありますのでご同意の上、お申し込みください。

2021年7月13日(火)お申し込み受付を終了しました

2021年7月14日(水)お申し込み受付を終了しました

本セミナーの募集は終了しました。

たくさんのお申し込みありがとうございました。

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
お問い合わせはこちらから

× 閉じるイラストで見る
ビジョナリー・
フラッグ