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 2018年のDXレポートから2年、経済産業省が昨年12月28日に公表した『DXレポート2(中間とりまとめ)』では「95%の企業はDXにまったく取り組んでいないか、取り組み始めた段階であり、全社的な危機感の共有や意識改革のような段階に至っていない」という衝撃的な報告がなされました。

 このセミナーではDX推進の障壁となるブラックボックス化した既存システムをよみがえらせるアプローチに注目します。それが老朽化システムを近代化させる「ITモダナイゼーション」です。時流に応じた開発手法、重要な先端技術、レガシーシステムへの対応術など、ITのモダナイズを実現するためのノウハウをこのセミナーに凝縮しました。

 コロナ禍の折、今回はWebLive配信で開催致します。事例を織り交ぜながら、ITモダナイゼーションの手法とそれを実現するための製品・技術・サービスなどをご紹介します。システムを近代化させる道しるべのヒントを得る場として、ぜひご参加ください。

本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信)です。

オンラインセミナー視聴マニュアルはこちら

開催概要

名称
ITモダナイゼーションSummit Web Live 2021
2025年の崖を乗り越えDXを加速させるテクノロジー戦略
日時
2021421日(水) 12:45~17:10(予定)
2021422日(木) 12:45~17:10(予定)
会場
オンライン(ライブ配信型 Webセミナー)
主催
日経クロステック
協力
日経クロステック Active
協力団体
COBOLコンソーシアム
協賛
アクセンチュア,日立製作所,日立製作所/ヴイエムウェア,コベルコシステム,マイクロフォーカス,MuleSoft, A Salesforce Company,日本オラクル,日本ティーマックスソフト,ソフトロード,東京システムハウス(ABC順)
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※下記プログラムから、ご視聴ご希望のセッションのチェックボックスにチェックを入れ「お申込みボタン」を押してお申込みください。

各セッションに6つの【モダナイゼーション手法】でタグ付けをしています。

  • プログラム改善
  • ラッピング
  • リプラットホーム
  • リライト
  • リビルド
  • リプレース

【4月21日(水)Day1 プログラム】

12:45~13:15

受付終了Day1-1【主催者講演】

住友生命がデータ基盤を刷新、データ利活用を加速させる「2つのクラウド」

中川 邦昭 氏

住友生命保険
情報システム部 上席部長代理
中川 邦昭 氏

辻本 憲一郎 氏

住友生命保険
情報システム部 部長代理
辻本 憲一郎 氏

詳細はこちら

全社でデータ利活用を加速させるためにAzureとAWSにデータ基盤を構築した住友生命が、プロジェクトの裏側やデータ分析プロジェクトの全貌を解説します。

13:20~13:50

Day1-2 【ソリューション講演】

DX実現に向けた既存COBOLシステムのモダナイゼーション

朝日 宣文 氏

マイクロフォーカス
COBOL 事業部 技術部
ソリューションアーキテクト朝日 宣文 氏

詳細はこちら

価値ある既存資産を活かしながら、最新テクノロジー環境で最適化されたシステムへモダナイズすることは、低リスク・低コストで迅速にDX実現へ向かう第一歩です。本セッションでは、メインフレームやオープンレガシー上の既存アプリケーション資産を最新環境でどう活用するか ―クラウド環境への移行と最適化、アプリケーションのマイクロサービス化、JavaとCOBOLの連携など、最新のモダナイゼーションソリューションについて解説します。

14:00~14:30

受付終了Day1-3 【ソリューション講演】

データ起点のマイクロサービス化で加速するレガシーモダナイゼーション
〜 業界ユニークな DX 手法で 2025 年の崖を越える!

光富 良裕 氏

MuleSoft, A Salesforce Company
ソリューションエンジニアリング部
リードソリューションエンジニア
光富 良裕 氏

詳細はこちら

DXという言葉が注目されて以降、クラウド、AI、アジャイル等といったキーワードが飛び交っていますが、それだけでは真のDXには至りません。基幹などに格納された企業独自の資産を適切に活用してこそ、真の価値が増大します。それらの資産は単純に繋ぐだけではなく、激しい変化に即応できる仕組みの上で活用する必要があります。本セッションでは、マイクロサービス化されたレガシー連携 API/App を、高度なスキルを必要としないローコードで組み上げる最新のレガシーモダナイゼーションの手法をご紹介いたします。

14:40~15:10

Day1-4 【ソリューション講演】

変化に強いシステムに向けた超上流からのアプローチ
~事例から学ぶデジタル企業への近道~

加藤 健一 氏

コベルコシステム
インダストリーソリューション本部 第1開発部 部長
加藤 健一 氏

詳細はこちら

各企業がデジタル社会に向けた取り組みについて、頭を悩ませていると思います。思うように進まない原因はどこにあるのでしょうか。現状とあるべき姿のギャップを把握し、環境変化に強いシステム構築を推進する必要があります。事例を交えながらデジタル企業への変革を早期に導く手立てを紹介します。

15:20~15:50

Day1-5 【ソリューション講演】

住友ベークライト社基幹システムのJavaフレームワーク刷新!AIによる開発革命

渡邊 丈紘 氏

住友ベークライト
システム企画グループ 担当部長
渡邊 丈紘 氏

大橋 順二 氏

ソフトロード
代表取締役
大橋 順二 氏

詳細はこちら

住友ベークライトは、老朽化Javaフレームワークの刷新を短期間、高品質、低コストで実現し、DX-Readyのシステムを手に入れました。後半では日本最大の更新専門会社の「システムリフォーム」を紹介し、疎結合化、業務動的可視化、機能改善等も実現するAIによる開発の革命を説明します。

16:00~16:30

受付終了Day1-6 【ソリューション講演】

基幹システムのクラウド化が不安なあなたへ「もう1つのモダナイズ」

木村 昌太郎 氏

日立製作所
プロダクツサービス&ソリューション本部 サーバ商品企画G / 主任技師
木村 昌太郎 氏

詳細はこちら

モダナイゼーションのために、いかにクラウド化するか考えていませんか?一方で、ビジネスの根幹を担う基幹システムのクラウド化に不安を感じていませんか?オンプレだからこそできる、モダナイゼーションとミッションクリティカル要件の両立。オープン化してもなお、性能安定性と業務継続性を維持できる日立の技術を紹介します。

16:40~17:10

Day1-7 【主催者講演】

サッポログループが商品需給計画システムを導入、標準化、機械化、そして自動化へ・・

田島 一孝 氏

サッポロビール
サプライチェーンマネジメント部 部長田島 一孝 氏

詳細はこちら

サッポログループは、国内酒類・食品・飲料事業の需給計画から供給補充までの一連の業務標準化を進めています。次のステップに向けてさらなる業務の高度化・省力化を目指し、2020年6月に商品需給計画システムを導入。これにより実現したい姿や取り組みの内容について活用事例をお話しします。

【4月22日(木)Day2 プログラム】

12:45~13:15

Day2-1 【主催者講演】

システム内製化に舵を切るカインズ、決め手はAPIの『部品庫』

竹澤 聡志 氏

カインズ
デジタル戦略本部 CTO竹澤 聡志 氏

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素晴らしいショッピング体験をお客様に提供するために、カインズでは2020年に多くのアプリをリリースしました。それらアプリの開発生産性を高める1つの鍵は内製化でしたが、IT人材不足が叫ばれる中でチームを大きくしていくためには工夫が必要です。本セッションではカインズでの内製化の体制や考え方、そしてもう1つの鍵となるAPI部品庫についてご紹介します。

13:20~13:50

受付終了Day2-2 【ソリューション講演】

デジタル時代におけるメインフレームの戦略的モダナイゼーション

中野 恭秀 氏

アクセンチュア
テクノロジーコンサルティング本部
インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービスグループ
アソシエイト・ディレクター
中野 恭秀 氏

詳細はこちら

ITシステムのモダナイゼーションと脱ホストは、デジタルトランスフォーメーション(DX、デジタル変革)と表裏一体で取り組むべきテーマです。戦略策定、構築と開発、運用をフルラインナップで有しているアクセンチュアのモダナイゼーションソリューションを紹介します。

14:00~14:30

Day2-3 【ソリューション講演】

ついに始まった ミッションクリティカルシステムのクラウド移行
~レガシーモダナイゼーションを支える検討ポイントと進め方~

小守 雅年 氏

日本オラクル
執行役員 コンサルティングサービス事業統括 テクノロジーコンサルティング事業本部 小守 雅年 氏

詳細はこちら

ミッションクリティカルシステムの次世代検討、クラウド移行の流れが加速しています。基幹システムを支える次世代プラットフォーム実現のための検討、実装の支援を積極的に進めるオラクル。実プロジェクトの経験から、いま見えてきたDXの現実、そしてレガシーモダナイゼーションの実現にむけておさえるべきポイントについてお話しします。

14:40~15:10

COBOLコンソーシアムセッション
受付終了Day2-4 【ソリューション講演】

DXを加速するレガシーシステムの効率的なクラウドシフト/モダナイゼーション

米光 哲哉 氏

日立製作所
アプリケーションサービス事業部 サービスソリューション第一本部
APトランスフォーメーション推進部 部長米光 哲哉 氏

詳細はこちら

デジタル・トランスフォーメーションを具現化するアプリケーション構築において、レガシーシステムの効率的なモダナイゼーションや、変化に対応した開発手法の適用が求められる。これらに対する当社のアプローチを紹介する。

15:20~15:50

COBOLコンソーシアムセッション
Day2-5 【ソリューション講演】

DX時代のレガシーシステムとの付き合い方
~こんなITモダナイゼーションはいかが?~

比毛 寛之 氏

東京システムハウス
マイグレーションソリューション部 部長
比毛 寛之 氏

詳細はこちら

2021年はDXが検討から実装に動き出す年。懸案の中心にあるレガシーシステムとの付き合い方に注目が集まっています。本セッションでは、COBOL資産の再活用やJava移行などの移行手法を中心に、ローコード開発での刷新、RPAによるビジネス変革など、レガシー対策最前線のITモダナイゼーションについて事例を交えてご紹介します。

16:00~16:30

COBOLコンソーシアムセッション
Day2-6 【ソリューション講演】

レガシーシステムからクラウドネイティブ・JAVA化へのハイブリッドアプローチのご紹介!
~「DX(デジタルトランスフォーメーション)」から「AIトランスフォーメーション」へ~

羅 鍾弼 氏

日本ティーマックスソフト
副社長・製品&ソリューション最高責任者羅 鍾弼 氏

詳細はこちら

進化した「OpenFrame」は、メインフレーム資産のクラウドへのリフトだけでなく、リアーキテクチャによりクラウドネイティブ・マイクロサービス・JAVAへの自動化と最適化を実現します。今回は、リアーキテクチャによるクラウドネイティブ・マイクロサービス・JAVA化と、リホスト・リアーキテクチャ・ハイブリットマイグレーションについてご案内します。新しい「OpenFrame」は2つの手法を活用することで、失敗のないITモダナイゼーションを実現します。

16:40~17:10

Day2-7 【主催者講演】

日本郵便、郵便・物流システムのデータ駆動型への改革
-郵便・物流事業のバリューチェーンの創造-

植木 俊雄 氏

日本郵便
IT企画部第1システム開発室 室長植木 俊雄 氏

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日本郵便の郵便・物流事業における基幹系システムの更改期を捉え、郵便物流事業をデータ駆動型の事業構造への変革を目指している。将来に渡って安定的な利益及び持続的な成長を確保するために必要な事業の構造/仕組み、それを支え実現するデータ基盤/システム基盤の構築を事業部門及びIT部門が一体となり取り組んでいる事例を紹介。

※「COBOLコンソーシアム」はCOBOLの現状を理解いただくために、2000年に設立された団体です。

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