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 経済産業省は「DXレポート2」ではコロナ禍を踏まえて、下記のようにDXの本質を再定義しました。
「単にレガシーなシステムを刷新する、高度化するといったことにとどまるのではなく、事業環境の変化へ迅速に適応する能力を身につけると同時に、その中で企業文化(固定観念)を変革(レガシー企業文化からの脱却)することである」。

 このDXを実現する手法のひとつが「ITモダナイゼーション」です。「ITモダナイゼーション」は多くの企業が取扱いに困っている老朽化システムを近代化させます。時流に応じた開発手法、重要な先端技術、レガシーシステムへの対応術など、ITのモダナイズを実現するためのノウハウをこのセミナーに凝縮しました。

 コロナの不安がぬぐえない中より多くのキーマンに視聴いただくためにWebLiveでの配信としました。事例を織り交ぜながら、ITモダナイゼーションの手法とそれを実現するための製品・技術・サービスを紹介し、システムを近代化させる道しるべを示す場になるでしょう。

本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信)です。

オンラインセミナー視聴マニュアルはこちら

ご講演終了後に主催者アンケートがございます。
ご回答頂きました方の中から抽選で100名様に
「Amazonギフト券(1,000円分)」をプレゼントさせて頂きます。
ぜひ最後までご視聴ください。

開催概要

名称
ITモダナイゼーション Summit 2022
2025年の崖を乗り越えDXを加速させるテクノロジー戦略
日時
2022413日(水)12:45~17:10(予定)
2022414日(木)12:45~17:50(予定)
会場
オンライン(ライブ配信型 Webセミナー)
主催
日経クロステック
協賛
アクセンチュア,Blue Prism,CircleCI,日立製作所/ヴイエムウェア,コベルコシステム,マイクロフォーカス,ニュータニックス・ジャパン,日本オラクル,日本ティーマックスソフト,ソフトロード,東京システムハウス(ABC順)
協力団体
COBOLコンソーシアム
受講対象
企業における情報システム部門や経営部門の企画担当者、運用担当者、情報システム子会社、ユーザー企業に常駐しているSierほか
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※下記プログラムから、ご視聴ご希望のセッションのチェックボックスにチェックを入れ「お申込みボタン」を押してお申込みください。

各セッションに6つの【モダナイゼーション手法】でタグ付けをしています。

  • プログラム改善
  • ラッピング
  • リプラットホーム
  • リライト
  • リビルド
  • リプレース

【4月13日(水)Day1 プログラム】

12:45~13:15

AI検索システムを活用した照会回答業務の削減

北野 泰史 氏

損害保険ジャパン
営業企画部業務システム推進室・室長
北野 泰史 氏

武井 信之 氏

SOMPOシステムズ
デジタルトランスフォーメーション本部・副本部長
武井 信之 氏

詳細はこちら

膨大な時間をかけていた照会回答業務を、照会回答フローから抜本的に見直し。AI検索システムの導入によって、構造的に抱えていた課題を解決し、年間約100万時間の照会回答業務を削減しました。
当社の事例を交えながら、検索精度向上の仕組み、照会回答業務削減のポイントを紹介します。

13:20~13:50

常識を覆す モダナイゼーションの理想と現実解〜より短期、低コスト、セキュアにクラウドに移行するために〜

竹爪 慎治 氏

日本オラクル
クラウド・エンジニアリング統括
常務執行役員
竹爪 慎治 氏

詳細はこちら

多くの企業が、システムモダナイゼーションに時間がかかる、どこから着手すべきかわからない、期待した効果が得られるか不安といった課題を抱えていらっしゃいます。
本セッションでは、迅速にクラウド移行を進め、早期に効果を創出した実例とともに、専門家によって提供する無償のクラウド移行支援プログラム「Oracle Cloud Lift Services」を御紹介します。

14:00~14:30

AIで究極の高品質・低価格のモダナイゼーションを実現!

大橋 順二 氏

ソフトロード
代表取締役 副社長
大橋 順二 氏

詳細はこちら

老朽化問題をクリアするAIモダナイゼーションはIT分野のDXを起こし、主流開発モデルになる勢いです。
その代表格の『システムリフォーム』を説明します。データ正規化、サブシステム間の疎結合化、業務動的可視化、データ基盤構築によるBIの導入、機能改善などを、日本TOP200社中63社の導入事例を踏まえて紹介します。

14:40~15:10

プラットフォーム開発者が伝える、ハイブリッド化のポイント5選

木村 昌太郎 氏

日立製作所
サービス&プラットフォームビジネスユニット
ITプロダクツ統括本部
木村 昌太郎 氏

詳細はこちら

パブリッククラウドが普及したとは言え、オンプレミスに残さざるを得ないシステムがあります。ハイブリッドクラウド化が余儀なくされつつある今、2つのプラットフォームを運用するとはどういうことか、考慮すべきポイントは何か、プラットフォーム開発者がオンプレミスの観点からご紹介します。

15:20~15:50

変革を実現するために求められるプラットフォーム要件とは- モダナイゼーションに留まらない、組織の将来を見据えた仕組み構築の必要性

小林 伸睦 氏

Blue Prism
ソリューションコンサルティング本部 本部長 執行役員
小林 伸睦 氏

詳細はこちら

急変する時代においては、どのような事業環境にあっても迅速に適応し、継続的に成長し続けることができる組織体制へと変革させることが求められます。
本セッションでは、プラットフォーム要件を解説し、モダナイゼーションだけに留まらずに、DXの変革を実現するために必要なアプローチを解説します。

16:00~16:30

COBOL資産の”これから”とDX対応へのアプローチ~SOMPOシステムズ様におけるクラウド環境でのCOBOLシステム利用事例のご紹介~

朝日 宣文 氏

マイクロフォーカス
COBOL事業部 技術部
ソリューションアーキテクト
朝日 宣文 氏

小路 智広 氏

SOMPOシステムズ
ITサービス本部
サーバー実行基盤サービスグループ
シニアシステムエンジニア/ITS Expert
小路 智広 氏

詳細はこちら

優れた事務処理機能や安定稼働の実績から、長きに渡り基幹システムで活躍を続けるCOBOLアプリケーション。実はクラウド環境への移行やコンテナ型仮想化、Javaや.NETとの連携など、最新の環境や技術手法と共存しながら使い続けることができます。本セッションでは、DXに向けた各種アプローチの比較、モダナイゼーション成熟度モデルを基に何が実現できるのかをマイクロフォーカスより紹介します。
続いて、SOMPOシステムズ様よりCOBOLシステムをクラウド環境で利用する事例を紹介いただきます。

16:40~17:10

AIから価値を生み出すために鍵となる環境"MLOps"

中林 紀彦 氏

ヤマト運輸
執行役員(DX推進担当)
中林 紀彦 氏

詳細はこちら

ヤマト運輸は、データ・ドリブン経営を推進し、荷物量の予測を独自開発したAIで行い経営資源の最適配置を進めています。このAIの開発から運用までのサイクルを円滑に行うため、”MLOps”環境を構築し活用しています。本セッションでは、”MLOps”を導入した理由や効果などをご紹介します。

【4月14日(木)Day2 プログラム】

12:45~13:15

ドコモがAWSコストを20%削減、クラウドCoEが打った4段階の対策とは

住谷 哲夫 氏

NTTドコモ
R&D戦略部
サービス協創推進担当・担当課長
住谷 哲夫 氏

奥田 絢香 氏

NTTドコモ
クロステック開発部
第6企画開発担当 CCoE
奥田 絢香 氏

詳細はこちら

NTTドコモはさまざまなシステムの基盤として全社的にAWS(Amazon Web Services)を採用しています。AWSの活用が進むにつれて「コスト管理」が課題になり、2021年にクラウドCoEを中心にコスト削減を実施。6つのプロジェクトで平均20%の削減に成功しました。4段階で進めたコスト削減策について勘所を解説します。

13:20~13:50

いよいよ終焉を迎えるメインフレーム、その戦略的モダナイゼーション~メインフレームを本気でクラウドにマイグレーションする~

中野 恭秀 氏

アクセンチュア
テクノロジーコンサルティング本部
インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービスグループ
アソシエイト・ディレクター
中野 恭秀 氏

詳細はこちら

メインフレームメーカーが続々撤退発表する中、基幹業務のクラウドシフトが本格化する一方でクラウドエンジニアが理解できないしがらみを抱えるレガシーシステム。
パブリッククラウドからは一番遠いところにあり、水と油のような存在だったメインフレームを本気でクラウドへマイグレーションする実践的方法を紹介します。

14:00~14:30

クラウドとデータベースから始めるITモダナイゼーションDX推進のための”はじめの一歩”

鈴木 孝規 氏

ニュータニックス・ジャパン
エンタープライズソリューションアーキテクト
鈴木 孝規 氏

詳細はこちら

DXというキーワードが色々な場所で使われるようになっていますが何からどう手をつければいいのか悩まれている方も少なくありません。
DXを促進する上で無視することのできないクラウド化と、その際に重要となるデータベースについて、DXの"はじめの一歩"を踏み出すきっかけになる情報をまとめてご紹介致します。

14:40~15:10

脱レガシー最新事例と二刀流の移行手法のご紹介

比毛 寛之 氏

東京システムハウス
マイグレーションソリューション部 部長
比毛 寛之 氏

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2025年の崖が目前となりました。DXの第一歩として脱レガシーを進めている企業様の最新事例(メインフレームとオフコンからの移行事例を2件)とそのポイントをご紹介します。後半では「二刀流」の移行手法(COBOL再活用とJavaリライトの併用)を活用して、ITシステムをDX時代のあるべき姿にモダナイズする方法をご説明します。

15:20~15:50

失敗しないリホストとローコード開発によるDX推進手法~最新のメインフレーム・クラウド移行ソリューションとは~

羅 鍾弼 氏

日本ティーマックスソフト
製品&ソリューション最高責任者 兼 Global Product Unit Head
羅 鍾弼 氏

詳細はこちら

国内での小型から大型まで案件推進の実績をもとに、脱メインフレームのクラウド移行を成功させるための秘訣をご紹介。脱メインフレーム・モダナイゼーション手法(リホスト・JAVA化・RDBMS化)とローコード開発基盤(OutSystems)によるDX推進手法をご紹介致します。

16:00~16:30

エンジニア不足の今、エコパートナーシップによる新しい移行~事例から学ぶ自動化メソッド~

林 修生 氏

コベルコシステム
ソリューション事業部 インダストリーソリューション本部 第3開発部 部長
林 修生 氏

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長年使用されてきたシステムには様々な課題があり、その中でもエンジニア不足が昨今深刻化しています。
エンジニア不足からの脱却、システムを取り巻く課題の解消に向けて、本セッションでは、自動化メソッドを活用しエコパートナーシップによる新たな移行を実現する手段について事例を交えて紹介します。

16:40~17:10

ウォーターフォールが進化してもアジャイルにはならない

舟木 将彦 氏

CircleCI
プリンシパル・ディベロッパー・アドボケイト
舟木 将彦 氏

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ビジネスにおける伝票と会計データをリアルタイムで一致させるのがERPなら、ソフトウェア開発におけるソースコードとプロダクトをリアルタイムで一致させるのがCI/CDです。 CI/CDは開発に方向性を示し、品質・進化の両面から前進をサポートします。

17:20~17:50

三越伊勢丹の接客DXを支える「DevOps基盤」とは

鈴木 雄介 氏

アイムデジタルラボ
取締役
鈴木 雄介 氏

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三越伊勢丹ではコロナ禍による店舗休業を経て、リモート接客をはじめとしたDXの推進を進めています。これにあたり開発と保守の効率を向上させることを目的にDevOpspに取り組んでおり、その基盤をクラウドネイティブな環境で進めています。講演では、三越伊勢丹が取り組むDevOpsの考え方を説明し、そのために構築を行っているDevOps基盤、および基幹システムのモダナイズについて紹介します。

※「COBOLコンソーシアム」はCOBOLの現状を理解いただくために、2000年に設立された団体です。

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