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 新型コロナウイルス感染症の影響が長引いています。企業は今まで経験したことのない状況の中で勝ち残りを賭けDX化を加速し、攻めに転じ始めています。しかしながら、企業のデジタル化への対応は十分と言えない状況が続いています。
 この先が見通しづらい今だからこそ、抜本的に事業を改革した企業が勝ち残るはずです。そんな中注目されているのがコンピューター上で現実世界と同じモデルを構築する『デジタルツイン』です。特に製造業分野において工数の削減、機器の故障検知、現場の効率的な稼働など、様々な効果が出始めています。
 しかしながら「デジタルツインといっても、自社の情報は莫大で、これを移行するだけでも厳しい…」「ただでさえ分散出社なのに、工数を掛けられない…」など、課題も多いのが現状です。
 ただ、ニューノーマルの時代に起きるとされているゲームチェンジに勝ち残るためには、グローバル競争を勝ち抜くDXの一環として、デジタルツインを活用し、攻めの経営を推し進めていくことがとても重要なのも事実です。

 このような状況から、日経クロステックでは、デジタルツイン/デジタルトランスフォーメーションに関心を持つビジネスパーソン・エンジニアを聴講者に想定し、業界動向、先進事例などから攻めの経営を考えるオンラインセミナー
DTTF(Digital Twin&Transformation Forum)2021 on web
━進まないDXへの処方箋を探り、“攻めの5年先“を見通す━
 を開催することにいたしました。企業の実際のビジネス導入事例や「これからの鍵を見つける」ことにつながる、よりビジネスに直結した最新動向をご紹介します。皆さまのビジネスの一助となる本フォーラムにご参加いただけますようお願いいたします。

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開催概要

名称
DTTF(Digital Twin&Transformation Forum)2021 on web
進まないDXへの処方箋を探り、“攻めの5年先“を見通す
日時
2021 9 29 日(水)
10:30~17:00(予定)
会場
オンラインセミナー(ライブ配信型 Webセミナー)
主催
日経クロステック
協賛
アビームコンサルティング、 Denodo Technologies、 マクニカ、 セーフィー、 SAS Institute Japan、 ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン

※ABC順

協力
日経コンピュータ
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

10:30~11:10

【特別講演】

ディープラーニングか量子コンピューターか?
デジタルツインに欠かせないシミュレーションの未来を占う

中田 敦

日経クロステック/日経コンピュータ 副編集長 中田 敦

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デジタルツインに欠かせない構成要素であるシミュレーションに、大きな転換点がやって来ようとしています。次を担う技術として期待されているのは、ディープラーニングや量子コンピューターです。どのような用途に使えそうなのか。最新動向を解説します。

11:10~11:40

【ソリューション講演】

DX時代の法則と組織能力を併せ持つ製造業DXとは?
~パターンで紐解く未来のDX地図~

橘 知志 氏

アビームコンサルティング
執行役員 プリンシパル デジタルテクノロジービジネスユニット DXIセクター長 橘 知志 氏

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日本の製造業は、欧米型のマネジメント技術を「学びすぎ」ているのではないか?未来のDXを構想していく中で必要なことは何か?この問いに答えるためには、DX実現への考え方と組織能力を併せ持ち、古くて新しいDX時代のマネジメント技術の再構築が必要になる。未来のDX地図をどう描き進めるか、最新事例を交えながらお伝えします。

11:45~12:15

【ソリューション講演】

導入企業におけるDX関連課題と解決策およびその効果とは
~データドリブンな意思決定へ~

菊池 智功 氏

Denodo Technologies
ソリューション・コンサルタント 菊池 智功 氏

詳細はこちら

デジタルトランスフォーメーション(DX)は「待ったなし」の経営課題になっています。いかにデータを活用し、データドリブンな意思決定へ移行できるかが競争優位の確立に導きます。本セッションでは、データ仮想化プラットフォームの導入企業におけるDX関連課題と解決策およびその効果についてご紹介します。

12:15~13:15

お昼休憩

13:15~13:55

【特別講演】

JFEスチール鉄鋼プロセスにおけるDXの推進と課題

河村 和朗 氏

JFEスチール
データサイエンスプロジェクト部 部長 河村 和朗 氏

詳細はこちら

生産活動の歴史が長いJFEスチールは、データの宝庫である。当社では、豊富なデータ、知見、モデリング技術を活かすことで企業価値を向上し、社会に貢献することを全社方針としてDX(デジタル変革)を推進している。本講演では、鉄鋼プロセスにおける製造現場でのDXへの取り組みについて、これまでの変遷、現在の方針と課題、実施例について紹介する。

13:55~14:25

【ソリューション講演】

もう目を背けない!製造業DXに潜む痛みとその処方箋

阿部 幸太 氏

マクニカ
デジタルインダストリー事業部 事業部長 阿部 幸太 氏

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「DX推進の成果が出ない!」なぜ上手くいかないのか、どう乗り越えるか。真剣に取り組んだからこそ陥った落とし穴や上手くいかなかった理由、想定より遥かに大変だったポイントなど、数多の企業と共に痛い思いをしたからこそ得られた「BAD Knowhow」と、その処方箋を惜しみなく公開!日本の製造業を元気にするため、DXを真剣に志し、本気で取り組んでいるすべての人に知ってほしい「真のDX推進成功ポイント」を全力で語らせていただきます!

14:30~15:00

【ソリューション講演】

デジタル社会でのAnalyticsの位置づけ

池本 洋信 氏

SAS Institute Japan
ソリューション統括本部 製造インダストリーソリューショングループ 部長 池本 洋信 氏

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Analyticsは「分析」と捉えられることが多いですが、実際のAnalyticsのゴールは単なる分析ではなく、計画や計画に基づいたアクションを構成する「よりよい判断」を提供することにあります。本講演では、データに基づいたよりよい判断を提供するAnalyticsの捉え方や勘所について解説致します。

15:10~15:40

【ソリューション講演】

映像データで実現する”現場DX”
クラウドカメラで描く「映像データ活用」の未来

高橋 健人 氏

セーフィー
パートナー営業本部 シニアマネージャー 高橋 健人 氏

詳細はこちら

クラウドカメラの可能性が広がっています。映像を用いた遠隔業務をはじめ、映像データのAI解析や業務ツールとの連携は「現場DX」の推進に大きく寄与します。本セッションでは、映像活用が進む建設・物流業界のクラウドカメラ利用事例をご紹介しつつ、多くの現場を管理する建設業・製造業の皆様に向けて、映像データ活用の未来をお伝えします。

15:45~16:15

【ソリューション講演】

リアルタイム3Dによるエクスペリエンスの革新
- The last one inch for Digital Transformation

堀田 徹哉 氏

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン
代表取締役社長 堀田 徹哉 氏

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デジタル化の進展に伴い、データに基づく様々な洞察が生み出されますが、それらが人々の行動に繋がらなければ変革は起きません。Unityが提供するリアルタイム3D (RT3D) 技術は、人々のエクスペリエンスに直接訴求しアクションに繋げる技術として、多様な産業で適用が始まっています。本講演では、自動車、機械、建設、流通などの先進事例を紹介し、RT3D技術が拓くDXの世界を紐解きます。

16:20~17:00

【特別講演】

デジタルツイン2021
~データの民主化で生まれる新たな市場~

沼倉 正吾 氏

Symmetry Dimensions
CEO/Founder 沼倉 正吾 氏

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今年公開された日本全国の3D都市モデルである国土交通省Project PLATEAUをはじめ、国や自治体からのオープンデータの提供が加速しています。これらのオープンデータと自社リソースを連携しデジタルツインやスマートシティを構築していく「データの民主化」で生まれる新たな市場についてお話します。

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