お申し込み受付を
終了しました

今求められるのは激変する社会環境への対応力!
DXで目指すべきはダイナミック・ケイパビリティの向上
多数の企業をDX成功に導いた経験からここだけで明かす、3つのポイント

新型コロナウイルス感染症の襲来により、「不確実性」が一気に高まった世界となりました。この状況を勝ち抜くためにデジタル技術を利用して変革を起こすDX(デジタル・トランスフォーメーション)に取り組まなくてはならないという機運が一気に高まっています。しかし、DXを推進するからといって、無暗にシステム構築に向けて投資を行っても、ともすれば何の効果も得られません。不確実性の高まりに対処するためには、ダイナミック・ケイパビリティを強化することこそが必要であり、これを達成するためにDXを推進するのです。

では、具体的には企業はどのような体制をとり、どのようなシステムを構築し、そしてどのように推進していけばよいのでしょう?本セミナーでは、多くの企業のDXを支援してきたDXパートナーズの村上和彰氏をゲストに招き、DXを成功裏に導くには何が必要なのかを、IT業界の取材経験豊富な日経BP総研研究員が迫ります。

開催概要

名称
DX成功請負人と日経BP総研研究員が明かす成功への道しるべ
激動のニューノーマル時代を勝ち抜くためのデジタルインフラとは
~DXの推進事例から読み解く成功のためのポイント~
日時
2021 3 15 日(月)
17:00~18:00
会場
オンラインセミナー(ライブ配信型 Webセミナー)
主催
日経クロステック Active
協賛
富士通
受講料
無料 ※事前登録制(先着順)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

17:00~17:30

予測不可能な時代を勝ち抜くために必須となるDX推進の勘所

新型コロナウイルス感染症によって世の中が大きく変化しましたが、このような変化にも適応できる体制をDXで作っていかなくてはなりません。ではどのようにDXを推進していくべきなのか。DXの指南役として多くの企業を支援してきた経験から、DXの最新動向や単なるデジタル化からDXへ推し進める時のポイント、それを踏まえてIT部門/ITインフラはどう変わるべきかなどについて解説します。

村上 和彰 氏

DXパートナーズ
代表取締役村上 和彰 氏

プロフィールはこちら

1960年1月7日生。京都大学工学部情報工学科卒、京都大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了。1984年富士通に入社、汎用大型計算機Mシリーズの開発に従事。1987年九州大学に転じて、コンピューターシステム構築の教育・研究を手掛ける。助手、助教授・准教授を経て、教授に就任。情報基盤研究開発センター長、情報統括本部長を歴任して、2015年12月に九州大学を早期退職。2016年2月、チームAIBODを設立。2020年4月DXパートナーズを設立して、シニアパートナー兼代表取締役に就任。

大和田 尚孝
《モデレータ》

日経BP総合研究所
上席研究員大和田 尚孝

プロフィールはこちら

ユーザー企業のシステム子会社でオンライン・システムやバッチ処理システムのアプリケーション開発・保守、システム基盤構築に従事。5年間のSE経験を経て2001年に日経BP入社。『日経コンピュータ』編集部でエンタープライズIT分野の取材を重ねる。10年副編集長。12年アジア事業プロデューサー兼務。14年に日本経済新聞社出向。17年『日経コンピュータ』編集長。19年『日経xTECH』IT編集長を兼務。20年4月から現職。

17:30~18:00

ニューノーマル時代のデジタルインフラ
~ものづくりDX実現のためのITインフラ課題とその解決法~

サプライチェーンや需要の急激な変化、生産計画の見直しなどビジネスをとめないためにDXへの取り組みが加速しています。製造現場で収集したデータを活用したデータドリブンなものづくりを実現し変化対応力を高めるにはどのようなITインフラが必要かーーー。
海外工場含めて多拠点とのデータ連携を実現したい、サプライチェーン全体でセキュアなIoTネットワークを実現したい、バックエンド含めた最適配置を実現したい等、DX推進時のITインフラ課題とその解決法を紐解きます。

藪田 有司 氏

富士通
戦略企画・プロモーション室 ハイブリッドストラテジー統括部統括部長藪田 有司 氏

プロフィールはこちら

富士通入社以来、約10年間営業として、現場の第一線でお客様のICT導入・活用を支援。
その後、商談支援やマーケティング、事業開発へと経験の幅を広げ、特に製造業のお客様を中心に、ICTインフラ最適化プロジェクトに数多く参画し、幅広い視点からお客様のインフラ最適化支援に従事。
現在はハイブリッドIT分野におけるオファリングやサービスの企画開発・提供とあわせ、セミナーでの講演なども行う。

大和田 尚孝
《モデレータ》

日経BP総合研究所
上席研究員 大和田 尚孝

プロフィールはこちら

ユーザー企業のシステム子会社でオンライン・システムやバッチ処理システムのアプリケーション開発・保守、システム基盤構築に従事。5年間のSE経験を経て2001年に日経BP入社。『日経コンピュータ』編集部でエンタープライズIT分野の取材を重ねる。10年副編集長。12年アジア事業プロデューサー兼務。14年に日本経済新聞社出向。17年『日経コンピュータ』編集長。19年『日経xTECH』IT編集長を兼務。20年4月から現職。

お申し込み

■Webセミナーご受講に際し、以下の事項に同意のうえお申込ください。

  1. 視聴に必要なURLは、登録完了メールでご確認ください。
    また、MyPageからも確認ができます。
    URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。
  2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすることは一切できません。
    もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。また、SNSなどへのアップも禁止します。
  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。
  4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も対応出来かねますのでご自身でご調整ください。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンターセミナー係

お問い合わせ

お申し込み受付を
終了しました

日経BP