2020年そしてその先を見据えた大変革の時代、競争力を高め、勝ち残る。
そのために企業は強みを磨き、業務を変え、無駄を省き、技術を使いこなしていかなければなりません。
すなわち、デジタルトランスフォーメーション(DX)によるビジネス変革です。

攻めるための業務改革や顧客獲得の新手法や技術が登場しています。市場の動きに即応していくには、変化に強いビジネスとITのインフラが必要です。情報セキュリティやガバナンスなど守りもおろそかにはできません。

実践に向けて、こうした手法や技術の動向、本質、メリット、リスクなどを再確認するタイミングにきています。

「DIGITAL Foresight 2020」では、幅広いICT系メディアと総研・調査機関(ラボ)を擁する日経BPの取材/調査力と知見を結集。2020年以降に起こる様々なトレンドを編集長とラボ上席研究員が徹底予測し、大変革の時代にビジネスを勝ち抜くヒントをお届けします。

皆様のビジネスの一助となる本セミナーに、是非ご参加ください

<来場特典>
ご来場いただいた方に、2030年に向けて広がる新市場100件を調査、まとめた小冊子『新市場の見つけ方つくり方(日経BP総研発行)』『テクノロジー期待度番付2020/2030』を差し上げます。
(なくなった場合終了となります)

新市場の見つけ方つくり方(日経BP総研発行)

お申込み受付を終了しました

開催概要

日時
2019年12月6日(金)10:00~17:00(9:30開場)予定
会場
ホテル雅叙園東京 2F (東京都目黒区下目黒1-8-1)
主催
日経BP総研 イノベーションICTラボ
プラチナ協賛
ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所
ゴールド協賛
Box Japan,エル・ティー・エス,日本ストラタステクノロジー,ニュータニックス・ジャパン(ABC順)
協力
日経クロステック,日経 xTECH Active,日経コンピュータ,日経SYSTEMS,日経NETWORK
受講料
無料(事前登録制)
来場プレゼント。小冊子『新市場の見つけ方』『テクノロジー期待度番付2020/2030』

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※A-1、A-4セッションは、プレゼンテーションデータと音声のみのサテライト会場へのご案内になる場合がございます。

オープニング

【主催者挨拶】

日経BP総研 イノベーションICTラボ所長
戸川 尚樹

10:00~10:45
S-1

【基調講演】

IHIグループにおけるデジタルトランスフォーメーションの取り組み

IHI 取締役 常務執行役員 高度情報マネジメント統括本部 本部長 水本 伸子 氏

IHI
取締役 常務執行役員
高度情報マネジメント統括本部 本部長
水本 伸子 氏

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(講演概要)
IHIグループでは, 製品やものづくりプロセスへのIoT/ICTの適用と,獲得するデータをAI/データ分析により活用することで,新たなお客さま価値の創造やものづくりの変革に取り組んでいます。その具体的な事例や,人材育成などの取り組みについてご紹介します。

10:50~11:40
S-2サバイバル

【ソリューション講演】

大変革時代を生き抜くシステムの作り方

ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 代表取締役 當仲 寛哲 氏

ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所
代表取締役
當仲 寛哲 氏

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(講演概要)
企業はDXで今変わるだけではなく、今後も「変わり続ける」必要がある。ところが、過去のITシステムは社内外の環境変化に応じて変え続けられる構造でなかったため、システム内に組み込まれたノウハウやビジネスプロセスもろとも、コストと時間をかけてスクラップ&ビルドが繰り返されてきた。本講演では、会社の強みを維持しながら変わり続けられる、新しいITシステムの作り方を共有したい。         

11:40~12:40

お昼休憩

A会場
B会場
12:40~13:20
A-1

【特別講演】

ビジネスで成果を生み出すためのDX~900社デジタル化実態調査で判明した事実

日経BP総研 イノベーションICTラボ所長 戸川 尚樹

日経BP総研
イノベーションICTラボ所長
戸川 尚樹

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(講演概要)
日本企業はデジタルトランスフォーメーション(DX)によって、ビジネス成果を上げているのだろうか――。こうした素朴な疑問を解消するため、日経BP総研イノベーションICTラボは2019年7~8月に「デジタル化実態調査」を独自に実施した。調査結果やDX先進企業への取材内容をまとめた報告書『DXサーベイ』の著者/編集責任者が、DXをめぐる現状と課題、ビジネスで成果を上げるためのポイントを明らかにする。

デジタルトランスフォーメーションの実態は?今後どう進んでいくのか
900社の実態と課題分析『DXサーベイ』
誌面サンプル読めます。【こちらから】

*A-1 サテライト会場

13:25~14:25
【満席】A-2エッジコンピューティング

【日経BP講演】

DXで加速する「エッジ」活用の最新事情

日経SYSTEMS 編集長 森重 和春

日経SYSTEMS
編集長
森重 和春

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(講演概要)
 IoTやAIといったデジタルテクノロジーがコンピューティングのアーキテクチャーを大きく変えている。センサーやデバイズのデータを発生した場所の近くで処理する「エッジコンピューティング」はその典型だ。エッジとは何か、どのようなメリットがあるのか、エッジを構成する製品やサービス、ユーザー事例と共にその動向を解説する。

【ソリューション講演】

AI時代のものづくり現場をささえるエッジコンピューティング

日本ストラタステクノロジー 代表取締役社長 松本 芳武 氏

日本ストラタステクノロジー
代表取締役社長
松本 芳武 氏

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(講演概要)
IoT技術やAIの活用がものづくり現場でも広がり、その重要性はさらに増しています。そのような状況の中、エッジコンピューティングに求められる条件は。また、OTやITの担当者の抱える導入の課題は何でしょうか。本セッションではエッジコンピューティングのトレンドと、ストラタスの取り組みについて解説します。

B-2ハイブリッドクラウド

【日経BP講演】

事例に学ぶハイブリッドクラウド構築法

日経コンピュータ 副編集長 中山 秀夫

日経コンピュータ
副編集長
中山 秀夫

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(講演概要)
クラウドとオンプレミス(自社所有)環境を接続して構築するハイブリッドクラウド。オンプレミス環境のデータのバックアップ/アーカイブ先としてクラウドを利用できるなどの利点がある。ハイブリッドクラウドを構築・運用するうえで何に気を付けたらよいのか。先行したユーザー企業の事例を基に探る。

【ソリューション講演】

真のハイブリッドクラウド:効率的な活用用法とは?

Nutanix Field CTO, APAC Justin Hurst 氏

Nutanix
Field CTO, APAC
Justin Hurst 氏
(※同時通訳付き)

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(講演概要)
デジタル変革の時代に更に企業競争力を向上させるためには、限られた人員でITを効率よく活用し、非生産的なことに費やす時間を減らすことが重要です。ビジネスの課題、ITの課題解決に向けてハイブリッドクラウドをどのように活用し、IT基盤の最適化を実現すべきか具体的に説明します。

14:35~15:35
【満席】A-3デジタルビジネスアナリシス

【日経BP講演】

ビジネス変革のために今こそ「業務地図」を描こう

日経BP総研 上席研究員
谷島 宣之

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(講演概要)
AI、BPM、CX、DX、略称はさておき、いずれも目的はテクノロジーを使ってビジネスを変え、顧客に届ける価値を高めることです。そのためにはビジネスに関わる人々が現状と将来像を共有していなければなりません。具体策として「業務地図」を描くことを提案します。

【ソリューション講演】

DX推進のカギを握るビジネス変革人材の育成 

エル・ティー・エス マーケティング部 執行役員 >山本 政樹 氏

エル・ティー・エス
マーケティング部 執行役員
山本 政樹 氏

詳細はこちら

(講演概要)
デジタル活用にはまずビジネスの理解から。以前から言われてきたことですが、ビジネス視点でデジタル技術を活用できる人材の育成は追いついていないのが現状です。これからの企業はどのような体制でこのような人材を育てていけばよいのでしょうか。このセッションでは、ビジネス変革人材の育成の在り方について考えます。

B-3セキュリティ

【日経BP講演】

DXにセキュリティが追い付いていない!クラウド活用で知っておくべき対策とは

日経BP総研 フェロー 桔梗原 富夫

日経BP総研 フェロー
桔梗原 富夫

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(講演概要)
今、企業にとってDXが経営の重要なテーマになっています。ビジネスモデルの変革や働き方改革を進めるうえで、クラウド活用は欠かせません。クラウドの利用が進み、デバイスを社外へ持ち出したり、外部との連携が増えたりすると、企業のネットワークにおける社内と社外の境目はあいまいになります。セキュリティ対策も従来の常識が通用しなくなります。最新のリスク傾向とクラウド活用時のセキュリティ対策のポイントについて解説します。

【ソリューション講演】

DX時代のリスクを埋める情報セキュリティとガバナンス

Box Japan 執行役員 マーケティング部長 三原 茂 氏

Box Japan
執行役員
マーケティング部長
三原 茂 氏

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(講演概要)
社内外をまたがったコラボレーションや情報共有が活発に行われるDX時代において、情報セキュリティやガバナンスをどう守れば良いか、盲点となっているコンテンツそのもののセキュリティをどう守るか?クラウドシフトを躊躇する大きなポイントであるセキュリティ対策について解説、デモを交えてご紹介します。

15:45~17:00
A-4

【特別講演】パネルディスカッション

2020年を生き抜く、必見のテクノロジーはコレだ!

<パネリスト>

日経BP総研 上席研究員
谷島 宣之

(『日経テクノロジー展望2020 世界を変える100の技術』編集責任者)

日経クロステック IT編集長 日経コンピュータ編集長 大和田 尚孝

日経クロステック IT編集長
日経コンピュータ編集長
大和田 尚孝

<モデレータ>

日経BP総研 イノベーションICTラボ所長 戸川 尚樹

日経BP総研
イノベーションICTラボ所長
戸川 尚樹

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(講演概要)
AIやIoT、VR/AR、ビッグデータ、量子コンピューター、自動運転…。多種多様なテクノロジーが急速に進化していることは朗報である一方、「どの技術に目を付けて、どう使いこなせばいいのだろうか」と悩むビジネスパーソンは少なくないことだろう。
ビジネスパーソンが押さえておくべきテクノロジーは何か。テクノロジー導入でビジネス成果を生み出すために注意すべきこととは――。書籍『日経BP総研2030展望 ビジネスを変える100のブルーオーシャン』『日経テクノロジー展望2020 世界を変える100の技術』の編集責任者である日経BP総研上席研究員の谷島宣之と、技術系デジタルメディア『日経 xTECH』のIT編集長を務める大和田尚孝を招いて、2020年を生き抜くための必見のテクノロジーと、その使いこなし術について本音で語り合う。

*A-4 サテライト会場

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