やっと水族館の要素が出てきた

手洗い場はカニやヒトデに触れられるタッチプールに。

ある世代以上には懐かしいOHP(オーバーヘッドプロジェクター)。

よく見たら、OHPの中はテナガエビの水槽になっていた。

イカの墨で書かれた習字。

なぜ「暴風」なのか…。さすが台風で有名な室戸市。今日の天気を暗示しているようでもあります。

教室に座ってみるとどこか懐かしい気持ちに。外は台風ですが。

いちばんの目玉のプールに行ってみると…いました。ウミガメやサメが学校のプールで泳いでる。プールという人間の日常に突如ウミガメやサメたちが入ってきた違和感。

今回は台風が近づいているのでプールの見た目がちょっとアレですが、ふだんはこんなにキレイなプールです。

(写真提供:むろと廃校水族館)

それにしても、ウミガメって大きい。自分の想像よりひと回り大きい。

間を遮るガラスもチェーンもない。これだけ近づくと、ウミガメの呼吸も感じられる。

校内にもウミガメがいる。

ジッと見ていたら寄ってきた。むしろ、自分が見られている気がする。

プールよりもさらに近いところで見つめていると、親近感がわいてきた。彼らのテリトリーに入れてもらえた気がするからか。