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Google、モバイル版Google Mapsアプリに検索連動型広告を追加

2013/08/19

Zach Miners IDG News Service

 米Googleは現地時間2013年8月8日、iPhone/iPad版とAndroid版のGoogle Mapsアプリで検索連動型広告の表示を開始したことをブログ記事で明らかにした。ユーザーが実行した検索に応じて、近隣の店舗や企業の広告をアプリ画面の下部に表示する。

 同社は、モバイル端末のGoogle Mapsアプリに広告コンテンツを表示する機能を少なくとも2010年頃から提供していたが、今回の刷新によって、検索に関連があると判断された店舗や企業の情報をユーザーが目にする機会が増えることになる。

 同社の発表によると、Google Mapsサービスの利用者は毎月10億人以上に及ぶ。

 今回刷新された広告では、見出しと説明文、道順表示のリンクが、画面下部の紫色のエリアに表示され、広告であることが明示される。地図上のマーカーも通常の赤色ではなく紫色だ。

 この広告をタップするか上へスワイプすると、住所、電話番号、写真、レビューなど、その店舗や企業の詳細情報が表示され、ユーザーはさまざまな操作を行うことができる。操作の内容に応じて、広告主側に料金が発生する。

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