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企業が利用するモバイルアプリはiPhone/iPad向けが大半、米MDMベンダー調べ

2013/10/21

Matt Hamblen Computerworld

 MDM(モバイルデバイス管理)ソリューションを手がける米Good Technologyは、企業でのモバイルデバイスやアプリの利用状況を分析したレポート「Good Technology Mobility Index Report」の2013年第2~第3四半期版を発表した。同社のMDMプラットフォームを導入している世界各国の5000社以上のデータを分析したものだ。これによると、企業が業務で利用するカスタムアプリや商用アプリのほとんどはiOSプラットフォーム向けとなっている。

 2013年第2四半期に同社の顧客企業が導入したアプリの98%はiOSデバイス向けで、第3四半期も95%だった。一方、Android向けアプリの導入数も、第2四半期に比べて第3四半期は3倍に増えたとしている。Androidアプリが全体に占める割合については触れていない。

 レポートでは、Androidアプリが増えたことについて、「企業の間で、Androidは実用に足るセキュアなプラットフォームだと認識され始めた可能性がある」と述べている。

 企業が導入したカスタムアプリの数は、第2四半期に比べ第3四半期は52%増えた。モバイルアプリ全体の導入数は同42%増だった。

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