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Windows PhoneとPCに両対応のユニバーサルアプリが初登場

2014/04/18

Jared Newman PC World

 WindowsパソコンとWindows Phoneの両方に対応したユニバーサルアプリが、米Microsoftのアプリストアに初登場した。1回購入したアプリを、スマートフォン、タブレット端末、パソコンのいずれでも利用できる。

 今回発売されたユニバーサルアプリは、Microsoft自身の「Halo:Spartan Assault」と、米17-BITの「Skulls of the Shogun」という2つのゲームだ。価格はどちらも4.99ドル。「Windows Store」または「Windows Phone Store」で購入できる。

 不思議なことに、Windows Storeでこれらのゲームを見ても、ユニバーサルアプリであるとの表示はない。一方、Windows Phone Storeで見ると、Windows PhoneとWindowsパソコンの両方に対応していることが画面左側に小さく記されている。

 またMicrosoftは、同社製のいくつかの無料ゲームもユニバーサルアプリ化した。「Wordament」「Hexic」「Mahjong」「Minesweeper」「Solitaire」などだ。Windows Phone情報サイトのWindows Phone Centralも指摘しているように、これは象徴的な意味合いが強いが、少なくともユーザーにとっては、同じゲームとその達成状況がすべてのWindowsデバイスに引き継がれるという安心感は得られる。

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