TOPHardware > Raspberry Pi 4が登場、スペックを強化しデュアル...

Hardware

Raspberry Pi 4が登場、スペックを強化しデュアル4Kに対応

2019/06/26

Ian Paul PCWorld

 Raspberry Pi 4は、電源の要件が上がり、Pi 3の5V 2.5Aから5V 3Aに増えた。また、端子もmicro USBからUSB-Cに変わった。GPIOヘッダーやPoE(Power over Ethernet)からの電源供給には引き続き対応している。

 Pi 4がこの小ささでデュアル4Kディスプレイの出力に対応したのは素晴らしい。どれほどのパフォーマンスを見せてくれるのか、実際に試してみるのが楽しみだ。

 CPUは、Pi 3 B+のCortex-A53からCortex-A72にパワーアップした。Pi 4の処理能力はPi 3 B+の3倍だとRaspberry Pi Foundationは説明している。また、Pi 3 B+で加わったヒートスプレッダもあり、スロットリングを減らして高クロック速度を維持するのに役立つ。

 RAMがLPDDR2からLPDDR4に変わり、最大4Gバイトになったことで、写真や動画の編集といった作業にもうまく合うはずだ。また、RaspbianでのストリーミングやMinecraft Pi Editionのプレーもかなり快適になるだろう。

↑ページ先頭へ