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「Windows 1.11」アプリが米国でリリース、Netflixとのタイアップ

2019/07/10

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftは7月初めから、TwitterのWindows公式アカウントへの投稿で、Windows 1.0の登場を告知していたが、その答えがようやく判明した。Windows 10用のアプリ「Windows 1.11」だ。米国のMicrosoft Storeでリリースとなったこのアプリは、初期のWindowsの動作を模したもので、Netflixのドラマ「Stranger Things」とタイアップしている。

Credit: IDG

 このアプリを立ち上げると、Windows 1.0風の画面が開くが、ファイルをクリックした途端に現れる画像の数々からも分かるとおり、Stranger Thingsのシーンやティザーを奇妙な形で目にすることになる。ファイルやアプリケーションを操作する中で「超常現象」を経験するとの言葉どおりだ。

 Microsoftはアプリの説明で次のようにうたっている。「Windows 1.0にインスパイアされたWindows 10用の特別なアプリを使って、懐かしの1985年を体験できる。ただしこのアプリは、Stranger Thingsの裏側の世界に支配されている」。またMicrosoftは、懐かしさにつけ込んで収益を上げていることも隠そうとはしていない。スプラッシュスクリーンに出てくるNetflixのロゴから、同社とのコラボ企画であることは明らかだ。

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