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Lenovo、スマートディスプレイをアンビエントコンピューティングの礎に

2019/09/13

Fergus Halliday PC World Australia

 Googleアシスタントを軸にスマートホームを構成するとしたら、米Google自身が発売しているハードウエアを検討しないわけにはいかない。

Credit: Lenovo

 だが、サードパーティー製のスマートディスプレイもある。現在のところ、Googleの数少ない好敵手の1つが中国Lenovoだ。昨年同社が発売したスマートディスプレイに我々は大きな感銘を受けた。近く登場する新製品も、さらなる攻勢となりそうだ。

 ドイツのベルリンで開催された「IFA 2019」でLenovoが発表したAndroidタブレットには、使わない時はスマートディスプレイに早変わりする新しいタイプの製品もあった。PC World Australiaは、LenovoのPC&スマートデバイス部門でユーザー&カスタマーエクスペリエンスとグローバルマーケティング担当のバイスプレジデントを務めるDilip Bhatia氏に、IFAで話を聞く機会を得た。

 スマートディスプレイは大型化に向かいつつある。コンシューマーテクノロジーの世界で今進んでいるのは、テレビの再発明にすぎないのだろうか。こうした点や、スマートディスプレイの未来像に対するLenovoの認識について、Bhatia氏に尋ねてみた。

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