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iPhoneの2020年モデル、iPhone 4風のデザインに回帰か

2019/09/27

Michael Simon Macworld

 Kuo氏によると、2020年モデルは「iPhone 4」のようなデザインになるという。金属製フレームの採用は継続するが、丸みがなくなる。また、前面と背面は引き続き2/2.5Dガラスとのことなので、Galaxy S10のInfinityディスプレイのような湾曲した画面ではない。

 iPhone 4は平坦なデザインを採用し、その後の「iPhone 4S」「同5」「同5S」、さらには「iPhone SE」へと続く一時代の先駆けとなった。また、現行の「iPad Pro」も同様のデザインを取り入れているので、米AppleがiPhoneでもこうしたデザインへの回帰を探っても不思議はない。

 Kuo氏は、2020年モデルのiPhoneで加わる大きな変化について、以前のレポートでも見通しを示していた。これまでと違って、3モデルがすべてOLED(有機EL)ディスプレイになり、やや小ぶりな5.4インチと、6.1インチ、6.7インチというサイズ構成で、一部モデルは5Gモデムを搭載するという。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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