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Surface新モデルはAMD、Intel、QualcommのCPUを採用か

2019/10/01

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftが10月2日のイベントで発表するSurfaceシリーズの新モデルについて、タブレットは2機種が登場すると、フランスのメディアが報じた。一方米PCWorldは、今回発表されるSurfaceシリーズが、米AMD、米Intel、米Qualcommの3社のプロセッサを採用しているとの情報を得た。このうちQualcomm製は、ARMチップ「Snapdragon 8cx」の改良版となるようで、別のチップとしてリブランディングされている可能性もある。

Credit: Adam Patrick Murray/IDG

 フランスのブログFrAndroidは9月27日に、今度のイベントで発表されるタブレットは、予想されている「Surface Pro 7」に加えて、デザインを一新した「Surface 7」も登場すると伝えた。ノートパソコン「Surface Laptop 3」も発表になるとしている。

 また、FrAndroidの報道より前に、PCWorldが別ルートで得た情報によれば、今回登場するSurfaceシリーズの製品には、AMD、Intel、Qualcommのプロセッサがそれぞれ搭載されている。これまでのSurfaceシリーズは、主にIntelのCoreプロセッサを採用していた。

 Microsoftの担当者はノーコメントだった。

Surface 7とSurface Pro 7

 FrAndroidの記事によると、Surface Pro 7は、従来のSurface Proのデザインに非常に近い。ベゼルは太めで、Surface Connect端子やUSB-A端子も残っているが、新たにUSB-C端子を搭載する。一方、Surface 7は、ベゼルレスに近いデザインに大きく刷新される。こちらもUSB-C端子が新たに加わる。おそらくこのSurface 7がARMチップ搭載の機種だとFrAndroidは報じている。

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