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Google App Engine、Java 11を正式にサポート

2019/11/01

Paul Krill InfoWorld

 米GoogleのWebアプリケーションプラットフォーム「Google App Engine」が、Java 11を正式にサポートした。Java 11は、LTS(長期サポート)版のJavaとしては最も新しいバージョンだ。

Credit: Getty Images

 Google App Engineのスタンダード環境では、Java 11のランタイムが今年6月からベータ版として提供されていた。今回正式版となったことで、Java 11で開発したアプリケーション、Webフレームワーク、サービスを、このフルマネージド型のサーバーレスプラットフォームで正式に稼働できるようになった。

 Google App EngineのJava 11ランタイムは、Java 8ランタイムの2倍のメモリーが提供されていることから、大量のデータを使用して重いワークロードを処理するアプリケーションへの対応を強化できる。Spring Boot、Ktor、Vert.x、Micronautなどのフレームワークも使える。

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