TOPWireless > iPad Pro用のトラックパッド付きキーボード、Brydg...

Wireless

iPad Pro用のトラックパッド付きキーボード、Brydgeが発表

2020/01/07

Michael Simon Macworld

 キーボード部は、Brydge Proと同様に、調整可能なバックライトを備えている。iPad Pro本体との接続はBluetooth 4.1で、バッテリーの持ちは3カ月。トラックパッド付きのキーボードをつないだからといって、iPadがMacBookに化けるわけではないが、それでもトラックパッドが付くのはうれしいことだ。

 またBrydgeは、iPad用のキーボードを既に持っている人に向けて、トラックパッド単体の製品「iPadOS Trackpad」を発売することも明らかにした。こちらもバッテリーは3カ月持つ。Brydge Pro+と同様に、iPadOSのAssistive Touch機能を活用できるトラックパッドだと同社は説明している。

 両製品とも、本記事執筆時点でまだ予約の受付は始まっていないが、Brydgeのサイトによれば、Brydge Pro+は米太平洋標準時で1月7日午前11時から予約可能になるようだ(サイトで登録しておけば、受付開始の時点でメールによる通知を受け取れる)。価格は、11インチ版が199.99ドル、12.9インチ版が229.99ドル。最初の500件までの予約分は2月末までに、それ以降の予約分は3月末までに出荷となる。

 一方、iPadOS Trackpadは、価格や出荷時期は発表されていない。こちらもサイトで登録しておけば、最新情報を受け取ることができる。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

↑ページ先頭へ