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Apple、自社製チップ搭載のMacを来年発売か

2020/04/27

Michael Simon Macworld

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、製品投入のスケジュール変更を余儀なくされている米Appleだが、米Bloombergの報道によると、ARMベースの自社製チップを搭載したMacを投入する計画は現在も生きており、2021年に最初の製品が登場するようだ。

Credit: IDG/Willis Lai

 Bloombergの4月23日の記事によると、Appleは、3種類のMac用チップ「Kalamata(開発コード名)」の開発プロジェクトを進めている。次期iPhone「iPhone 12(仮称)」が搭載するチップ「A14(同)」の設計を基にしたチップだという。プロジェクトは数年前に始まり、2018年には、iPad Proの「A12X」をベースとするMac用チップを社内テスト向けに開発したとのこと。

 以前のうわさでは、自社製チップ搭載のMacは今年登場すると言われていた。

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