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Web版Outlook、Gmailと同様の入力予測機能をリリースへ

2020/05/13

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftは、Web版Outlookの新機能として、入力予測機能を間もなくリリースする。米GoogleのGmailが既に備えている機能と同様に、入力中の文の続きを予測して入力候補を表示する。

Credit: IDG

 この機能は、「Microsoft 365」のロードマップで最近更新された項目に含まれている。スマートな技術を使って入力内容を予測し、Tabキーで入力候補を適用できるとの説明があり、リリース予定は5月と記されている。

 実はWindows 10自体にも、物理キーボードでテキストを打っている時に入力候補を表示する機能が数年前から搭載されているが、使い勝手が非常に悪い。入力カーソルのそばに小窓で表示される候補の中から、適用する単語を手動で選択しなくてはならない。この機能のオン/オフは、「設定」→「デバイス」→「入力」の中にある「ハードウエアキーボード」のセクションで設定できる(デフォルトでオフになっているのは、出来が悪いせいかもしれない)。

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