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Power Platform、開発者向けの機能や連携を強化

2020/05/28

Paul Krill InfoWorld

 米Microsoftは、ローコード開発プラットフォーム「Power Platform」の強化について発表した。Power Platformというと、ビジネスアナリストや、いわゆるシチズンデベロッパーがアプリケーションを開発するためのクラウドサービスという印象が強いが、Microsoftは、プロの開発者とも連携できるプラットフォームという点にスポットを当てて、新たな機能を打ち出している。

Credit: Getty Images

 Power Platformは次の4つの製品で構成されている。

  • Power Apps:Webアプリやモバイルアプリのローコード開発環境。既製のテンプレートを使って、ドラッグ&ドロップなどの操作により、アプリの開発や展開をスピーディに行える。SAPやSalesforceをはじめ、350以上のデータソースとの連携に標準で対応している。
  • Power Automate:RPA(ロボティックプロセスオートメーション)ツール
  • Power BI:データの分析と視覚化のためのツール
  • Power Virtual Agents:チャットボット作成ツール

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