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サーバーサイドSwift向けの「Service Lifecycle」が公開

2020/07/22

Paul Krill InfoWorld

 Swiftの公式ブログ記事によると、このライブラリの基本的な使い方としては、アプリケーションのmainでServiceLifecycle型のインスタンスを作成し、起動時と終了時に行う一連の処理を、LifecycleTask型のタスクとして登録する。そのうえで、ServiceLifecycleのstart関数を呼び出すと、タスクの登録順に、一連の初期処理が実行される。ServiceLifecycleには、TERMやINTのシグナルをトラップするハンドラもデフォルトで登録されている。アプリケーションの終了時には、タスクの登録とは逆の順番で、一連の処理が実行される。

 Swiftは、macOSやiOSなど、Appleのプラットフォーム向けに、Objective-Cの後継の言語として2014年に登場した。サーバーサイドでのSwiftのポテンシャルには、米IBMなどの企業も注目している。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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