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新型iPad Air、ベゼルを狭めTouch IDを電源ボタンに内蔵か

2020/08/31

Michael Simon Macworld

 今回出た画像から分かることはそれくらいだが、このほかについて現行モデルから推測すると、SoCは「A13」になりそうで、iPad Proのような高速な「Z」バージョンではないようだ。ストレージ容量は控えめで、キーボードについてはProのようなMagic Keyboardではなく、従来型のSmart Keyboard対応となりそうだ。

 うわさでは、今度のiPad Airのディスプレイは10.8インチとされ、現行の10.5インチより若干大きい。つまり、本体サイズは従来モデルとほぼ同じで、ベゼルが狭くなる分、ディスプレイが大きくなるものと考えられる。

 今回流出した情報は、信ぴょう性が高い印象を受ける。もしこの内容が本当なら、現在のiPadシリーズの中ですぐに人気を集めそうだ。価格が499ドルからであれば、ホームボタン付きで329ドルの無印iPadというエントリーモデルと、高価格帯のiPad Proというハイエンドモデルの間に位置する絶妙な選択肢となる。モダンなデザインやテクノロジーと、優れたパフォーマンスを兼ね備えた製品だ。これで次にiPad miniも新しくなるとしたら、筆者の懐はさびしくなる一方だ。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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