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Zoho、プロダクティビティスイート「Workplace」を刷新

2020/09/14

Mark Hachman PCWorld

 米Zohoは9月10日、ビジネス向けの統合プロダクティビティスイート「Zoho Workplace」の刷新について発表した。同社のオンラインアプリケーション9種類をWebベースのUIのもとに一体化した製品で、これまで以上に統合を高めている。

Credit: Zoho

 Zoho Workplaceに含まれているアプリケーションは、「Writer」(ワードプロセッサー)、「Sheet」(スプレッドシート)、「Show」(プレゼンテーション)、「WorkDrive」(クラウドストレージ)、「Mail」(メール)、「Meeting」(Web会議)、「Cliq」(チャット)、「ShowTime」(オンライントレーニング)、「Connect」(ソーシャルイントラネット)の9種類。同社のシニアエバンジェリスト、Taylor Backman氏によると、スイートサービス「Zoho One」を導入している企業はWorkplaceも利用できる。

 そもそも、Zohoとは何者かと思う人もいるだろう。Zohoは非公開企業で、Wikipedia英語版にもごく簡単な説明しかないが、プロダクティビティスイートをはじめとするクラウド型のソフトウエアを手がけている。米Googleの「G Suite」と米Microsoftの「Microsoft 365」「Office」が競り合っている分野だが、実はZohoもひそかに地盤を固めつつあり、Zoho Workplaceは200万の企業や組織で1500万人のユーザーが利用している。

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