TOPSoftware > Microsoft Teamsのブレイクアウトルーム機能、よ...

Software

Microsoft Teamsのブレイクアウトルーム機能、ようやく正式リリース

2020/12/11

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftは12月9日、オンラインコラボレーションツール「Teams」で、参加者を少人数ごとのグループに分割できる「ブレイクアウトルーム」の機能を正式リリースしたことを発表した。また、Togetherモードの新たな背景として、ホリデーシーズンの集まりに合ったシーンを加えた。

Credit: Microsoft

 ブレイクアウトルームは、オンラインコラボレーションで特に重要な機能の1つだ。会議の主催者やオンライン授業の教師が、参加者をいくつかのグループに分け、少人数での議論や共同作業を促すことができる。Zoomなどの競合サービスには以前からあった機能で、Teamsも6月に発表したロードマップで投入を予告していたが、正式リリースはこれまでお預けになっていた。

 会議の主催者がブレイクアウトルームを作成し、自動か手動で参加者を割り当てられる。途中で割り当てを変更できるほか、設定によっては、参加者自身がメインの会議とルームの間を行き来することも可能。ホワイトボードや画面共有といった機能も、参加者に与えられている権限に応じて、通常の会議と同じように使える。作成できるルームは最大50個。

↑ページ先頭へ