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Edge 88、パスワード生成機能を搭載

2021/01/25

 Edge 88では、セキュリティ関連の細かな強化がほかにもいくつか加わっている。アクセス許可の設定画面では、カメラ、マイク、位置情報などのアクセス許可の確認や修正を、サイト単位でも行えるようになった。Cookieの設定画面では、広告のトラッキングなどで使われるサードパーティーCookieのみをまとめて削除できる機能が加わった。InPrivateモードの開始画面では、InPrivateブラウズ中のトラッキング防止の水準を「厳重」レベルに設定できるようになった。

 Edge 88はセキュアDNSにも対応している。DNSへの問い合わせを暗号化するDNS over HTTPSにより、DNS解決の改ざんや傍受を防げる。利用中のサービスプロバイダーがDNS over HTTPSに対応している場合、EdgeはセキュアDNSを自動で有効化する。

 一連の機能は、Windows 7/8/10とMacで利用できる(ただし、パスワードの流出チェック機能は、Macではまだ使えない)。パスワードの生成機能や流出チェック機能を利用するには、Microsoftアカウントが必要だ。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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