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Google Meet、UIの改良やAIを活用した機能強化など

2021/04/23

Mark Hachman PCWorld

 米Googleは、ビデオ会議ツール「Google Meet」に今後追加する新機能について、4月21日に発表した。ユーザーインタフェースの改良や、AIを使ったオートズーム機能、露出の自動補正機能などを搭載する。

Credit: Google
Credit: Google

 Google Meetは、「Google Workspace」(旧称G Suite)や「Google Classroom」に付随するビデオ会議ツールで、ZoomやMicrosoft Teamsと並んで広く利用されている。各社の製品が機能強化でしのぎを削る中、Meetも昨年から今年にかけて、背景のカスタマイズ機能、挙手機能、タイル表示機能、全員のミュート機能、退出機能などの新機能をリリースしてきた。

 今回のユーザーインタフェース改良では、各参加者のWebカメラの映像や共有コンテンツを表示するタイルを柔軟に調整できるようになる。例えば、プレゼンを行っている時に、画面を大きく占有しているプレゼン資料のタイルの固定表示を解除すれば、参加者一人ひとりの顔のタイルを大きく表示でき、皆の反応を確認しやすくなる。

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