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Apple M1の後継プロセッサ、量産開始か

2021/05/06

Michael Simon Macworld

 米Appleが4月20日のイベント「Spring Loaded」で発表した新型「iMac」は、プロセッサが「M1」のままだったのが少々意外に思えた。同社が後継プロセッサの開発を進めているとの話は以前から出ており、新型iMacの発表は絶好のタイミングだった。

Credit: Apple/IDG

 しかし結局、プロセッサはM1にとどまった。昨年11月発表の「MacBook Air」と同じく、上位モデルはGPUが8コア、下位モデルは同7コアだ。確かにM1も高性能だが、第2世代のプロセッサの登場を期待していた身としては、肩透かしを食らった。

 とはいえ、次世代プロセッサの登場が近いとの話も、あらためて浮上している。Nikkei Asiaは4月27日の記事で、第2世代のApple Siliconが4月に量産に入ったとする関係者の話を伝えた。早ければ7月にも出荷が始まり、今年下半期に発売予定のMacBookに搭載されるという。

 このプロセッサの名前について、Nikkei Asiaは「M2」との仮称を伝えているが、これまでのうわさでは「M1X」との説もある。

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