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Google Workspace、連携を強化する新コンセプト「Smart Canvas」

2021/05/20

Mark Hachman PCWorld

 米Googleは5月18日、ビジネス向け統合型グループウエア「Google Workspace」の今後の進化の方向性として、「Smart Canvas」という新たなコンセプトを打ち出した。デジタルドキュメントでさまざまな人やコンテンツの連携を強化し、コラボレーションを促進することを狙いとしている。

Credit: Google

 GoogleのバイスプレジデントでGoogle Workspace担当ゼネラルマネージャーを務めるJavier Soltero氏は、同日開幕したイベント「Google I/O」で次のように述べた。「Googleは、これまで10年以上にわたって、ドキュメントを単なる紙から脱却させる取り組みを続け、Web流のコラボレーションとリンクを取り入れたコンテンツへと進化させてきた」

 Soltero氏の説明によると、Smart Canvasは、GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートといったWorkspaceのアプリの名前と同列のものではなく、こうしたアプリを使ったコラボレーションの進化を方向づける新たなコンセプトだという。話を聞いたユーザーの中には、Smart Canvasを「Notion」になぞらえる人もいた。

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