TOPHardware > 米紙報道 新型iPad miniはホームボタン廃止、次期iP...

Hardware

米紙報道 新型iPad miniはホームボタン廃止、次期iPad Proは無線充電

2021/06/08

Michael Simon Macworld

 「M1」チップを搭載した12.9インチの新型「iPad Pro」が先日リリースされたばかりだが、米BloombergのMark Gurman氏は6月4日の記事で、今後登場するiPadについて、関係者から得たとする新たな情報を伝えた。エントリーレベルの「iPad」と「iPad mini」の新モデルや、次期iPad Proのワイヤレス充電対応といった話を報じている。

Credit: Leif Johnson/IDG

 iPad miniについては、ベゼルが狭くなり、ホームボタンがなくなる可能性があるとのこと。おそらく、昨年登場した「iPad Air」と似たような外観になり、電源ボタンが指紋センサーを兼ねるものと考えられる。これまでのうわさでは、画面が7.9インチから8.4インチに大きくなるとの話も出ている。iPad miniのデザインが今年変わるとしたら、6年ぶりの刷新だ。

 エントリーレベルのiPadに関しては、薄型化した製品を学生・生徒向けに投入すると、Bloombergは報じている。昨年秋に登場した第8世代iPadは、「A12 Bionic」を搭載したこと以外、ほとんど変更がなかった。iPadとiPad miniは年内に登場するとの話で、秋のイベントでの発表が見込まれる。

↑ページ先頭へ