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iMacは外付けディスプレイとして使用可能、ただし要件に注意

2021/06/22

Glenn Fleishman Macworld

 Macworldの読者からよく寄せられる質問の1つに、「iMacを外付けディスプレイとして使うことはできるか?」というものがある。答えとしては、2009年~2014年中期発売の第7~第8世代iMacであれば、「ターゲットディスプレイモード」という機能を使って、別のMacの外付け画面として利用できる。ただし、接続するどちらも本体とmacOSがいずれも旧型である点に注意が必要だ。

Credit: Apple
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 この話は以前の記事でも取り上げたが、本体もOSも旧型という要件はおかしいとの声や、間違った情報ではないかとの声が多数寄せられた。残念ながら、この情報は本当だ。ディスプレイとして使う側のiMacも、そこに接続して画面を出力する側のMacも、古いモデルの本体に旧バージョンのmacOSを搭載している必要がある。これについては、米Appleのサポートページにも説明がある。

 ターゲットディスプレイモードは、macOS 10.14 Mojave以降はサポートされなくなった。外付けディスプレイとして使うiMacは、前述のとおり2009年~2014年中期発売のモデルでなくてはならず、OSはmacOS 10.13 High Sierra以前でなくてはならない。

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