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Surface既存機種の半数近くはWindows 11にアップグレード不可

2021/06/29

Mark Hachman PCWorld

Windows 11にアップグレード可能なSurfaceは

 Surfaceシリーズのうち、Windows 11にアップグレード可能なモデルとして、Microsoftの担当者が示した機種は次のとおり。カッコ内の発売時期の情報はPCWorld編集部で追加した。

  • Surface Book 3(2020年5月)
  • Surface Book 2:第8世代プロセッサのCore i5-8350UとCore i7-8650Uを搭載したモデルのみが対象、Core i5-7300U搭載モデルは対象外(2017年11月)
  • Surface Go 2(2020年5月)
  • Surface Laptop 4 13.5インチ(2021年4月)
  • Surface Laptop 4 15インチ(2021年4月)
  • Surface Laptop 3 13.5インチ(2019年10月)
  • Surface Laptop 3 15インチ(2019年10月)
  • Surface Laptop 2(2018年10月)
  • Surface Laptop Go(2020年10月)
  • Surface Pro 7+(2021年2月)
  • Surface Pro 7(2019年10月)
  • Surface Pro 6(2018年10月)
  • Surface Pro X(2019年11月)

 編集部でも、手元のSurfaceがWindows 11の要件を満たしているかどうか、互換性チェックツールでの確認を独自に始めている。Surface Proの名を高めた「Surface Pro 3」で試したところ、要件を満たしていないとの結果を得た。

 Microsoftは、素晴らしい機能を搭載したWindows 11にぜひアップグレードさせたいという思いをにじませつつ、Windows 10を引き続き使うこともできるという姿勢をあわせて示している。実際、Windows 10のサポートが終了するのは2025年だ。

 しかし、型落ち品や中古品を扱う業界からすると、Windows 11にアップグレードできない機種がかなりあるのは残念な知らせだ。特に、Surfaceの高価格帯の機種を購入して、まだまだ使い続けようと思っていた人にとっては、無念かもしれない。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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