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AirPods Pro/Max、「探す」ネットワークでの位置確認に対応

2021/10/08

Michael Simon Macworld

 米Appleは今週、AirPods向けの最新のファームウエアをリリースした。今回のアップデートで、「AirPods Pro」「同Max」を紛失した時の位置確認に「探す」ネットワークを活用できるようになった。この機能は、「iOS 15」の新機能として6月に発表されていたが、iOS 15の正式リリース時点では未対応だった。

Credit: Jason Cross/IDG
Credit: Jason Cross/IDG

 これまでは、紛失したAirPodsの場所を「探す」アプリで確認しても、最後にオンラインだった場所しか分からなかった。今後は、AirTagを付けたアイテムやiPhoneなどと同様、近隣のAppleデバイスで形成される「探す」ネットワークを通じて、現在の場所を把握できる。

 なくしたAirPods Proや同Maxを探したい時は、「探す」アプリの「デバイスを探す」から、対象のAirPodsの紛失モードをオンにすればよい。イヤホンの片方だけをなくした場合も、同様の手順で対応できる。

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