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iOS 15に米国運転免許証を登録できる機能、年内は登場せず

2021/11/29

Michael Simon Macworld

 米Appleが「iOS 15」を発表した時に予告した新機能の中には、初回バージョンでは搭載されなかったものも多い。一部はiOS 15.1で加わったが、いまだ搭載に至っていない機能もある。その1つが、米国で運転免許証や州発行のIDカード(身分証明書)をiPhoneの「ウォレット」アプリに登録できる機能だ。しかし、この機能は年内は登場しないことが分かった。

Credit: Apple
Credit: Apple

 この情報は、Apple情報サイトMacRumorsが11月23日の記事で伝えた。AppleのサイトにあるiOS 15の紹介ページの内容に最近修正が加わり、この機能の投入時期が「2022年初頭」という説明に変わったというもの。従来は年内に利用可能となる予定だった。

 具体的なリリース時期は不明だが、現在ベータ版のiOS 15.2は数週間以内に正式版になると見られることから、その次のiOS 15.3での搭載が考えられる。

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