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Lenovoの新型ThinkEdge、売りはエッジAIへの対応

2022/01/19

Andy Patrizio Network World

 中国Lenovoが昨年12月に発表した新型エッジサーバー「ThinkEdge SE450」は、米NVIDIAのGPUを活用したエッジAIへの対応や、コンパクトながら堅牢性の高い筐体を特徴とする。

Credit: Shutterstock / Wright Studio
Credit: Shutterstock / Wright Studio

 ThinkEdge SE450は、NVIDIA-Certifiedの認定を受けたエッジサーバー。プロセッサは米Intelの第3世代Xeon Platinum、GPUは最大4枚のシングル幅GPUまたは最大2枚のダブル幅GPU、ストレージは最大6基のNVMe SSD、メモリーはDDR4で最大1Tバイト。筐体の高さは2Uで、奥行きは300mmのモデルと360mmのモデルがある。

 さまざまな業界の過酷なエッジ環境に対応できるよう、動作温度の範囲が広くなっており、防塵性、耐衝撃性、耐振動性も備える。セキュリティに関しては、不正アクセスを防ぐベゼルロック機能や、SSD暗号化の機能がある。対応OSは、Windows、Red Hat、CentOS、Ubuntu、VMware。

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