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M2搭載Mac、年内に4機種が登場か

2022/02/09

Michael Simon Macworld

 米Appleの今年初の新製品発表会は3月開催と見られ、新型iPhone SEとiPad Airが発表になる見込みだが、その後についてのうわさも既にいろいろと出ている。今年はMacの新モデルが続々と登場しそうだ。

Credit: IDG
Credit: IDG

 米BloombergのMark Gurman記者のニュースレター「Power On」の最新号によると、Appleは今年、新型チップ「M2」を搭載したMacを、少なくとも4機種発表する。デザインを一新するMacBook Airを筆頭に、ローエンドのMacBook Pro、24インチiMac、エントリーレベルのMac miniを投入する見通し。

 また、「M1 Pro」や「M1 Max」を搭載したハイエンドのMacも、昨年に続いて投入するとのこと。27インチiMacや、ハイエンドのMac miniへの搭載が考えられる。

 M2のCPUコアは、現行の「M1」と同じ8コア構成(高性能コアと高効率コアが各4)になると見られる。

 報じられたM2搭載モデルの陣容からすると、Appleシリコンは約18カ月間隔でのリリースと考えられる。M1を最初に搭載したMacBook Air、MacBook Pro、Mac miniは、2020年11月に登場した。仮に新モデルが6月に発表となれば、約1年半だ。24インチiMacも、M2への移行が今年秋なら、やはり約1年半となる。

 今年は、Appleシリコンへの移行の最後を飾るMac Proも登場する。つまり、昨秋登場の14インチおよび16インチMacBook Proを除くほとんどのモデルが、今年刷新を迎えることになる。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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