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VMware、Carbon Black Containerのランタイム保護機能を強化

2022/03/03

Scott Carey InfoWorld

 米VMwareは3月1日、コンテナセキュリティー製品「Carbon Black Container」に新たなランタイム保護機能を搭載したことを発表した。クラウドネイティブ環境のセキュリティー対策に各社が力を入れる中、2021年4月にリリースした同製品の機能を強化した。

Credit: NoLimit46 / GettyImages
Credit: NoLimit46 / GettyImages

 クラウドネイティブアプリケーションの実行時の保護は、開発者とセキュリティープロフェッショナルにとって、セキュリティー上の新たな考慮事項となっている。単にKubernetesクラスタの防御を強化するだけでなく、動的な脆弱性スキャン、ID管理、アクセス制御といった面も関係する。

 コンテナの起動や停止が頻繁に行われる実行環境のセキュリティー保護には、多少の困難が伴う。可視化と自動化を拡大して、コンテナの安全性と正常性を維持する必要がある。

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