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Apple製品が多数隠れた草花の壁紙、SiriやiPhone、Apple Pencilを探してみよう

2022/07/20

 米Appleは英ロンドンのブロンプトンロードにApple Storeの新店舗を7月28日にオープンすると明らかにした。これにちなんで、草花の絵にApple製品を織り交ぜた特製の壁紙の提供も開始した。

Credit: Apple
Credit: Apple

 Appleの英国向けサイトによると、この新店舗はハイドパークのすぐ近くに開店する。「お客様の自由奔放なアイデアが開花する場所です。私たちがそのアイデアを大きくします」とAppleはうたっている。

 Appleが制作した特製の壁紙は、この「開花」というモチーフを踏まえたもの。同じWebページからダウンロードできる。iPhone用とiPad用の壁紙はAppleのロゴを草花で表現したコンパクトなデザインだが、よく見ると一つひとつの花や蝶がApple製品の筐体やロゴの形となっている。Mac用の壁紙も同様にApple製品を取り入れた草花の絵だが、こちらは画面一杯に咲き乱れている。それぞれ、iCloudのロゴやiPhone、Apple Pencilなど、さまざまな製品が見て取れる。

 新店舗がオープンするブロンプトンロードはロンドンの中心部にある。ナイツブリッジとフルハムロードを結ぶ通りで、百貨店HarrodsやHarvey Nichols、ステーキハウスHawksmoorなど、高級感のある店舗が立ち並ぶ。しかし、この通りの店舗を訪れた人が今回の壁紙のような草花のイメージを抱くかは疑わしい。確かにハイドパークに近いとはいえ、通り自体は大都会の建物群と喧騒の中にある。もしかするとAppleは店内を緑で一杯にするつもりなのかもしれない。答えは7月28日の開店後に明らかになる。

 なお、自然界にちなんだ壁紙に興味がある方は、iOS 16のベータ版で加わったクラウンアネモネフィッシュの壁紙もお勧めだ。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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