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Microsoft、Office専用キーを持つキーボードを開発中か

2019/06/21

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftは、パソコンのキーボードにOffice専用のキーを搭載する構想を抱いているようだ。これが本当なら、OSの機能を制御するこれまでのキーから一歩進んで、サブスクリプション方式が中心となったOfficeアプリケーションの利用を促すキーが加わることになる。

Credit: Walking Cat / Twitter

 TwitterユーザーのWalkingCat氏は、Officeキーについてテスターに尋ねる限定アンケート調査のリンクと画像をTwitterに投稿した。このアンケートには、「Officeキーを持つキーボードをWindows 10 May 2019 Updateで試したか」「Officeキー+O/T/W/X/P/D/N/Y/Lというショートカットキーを使ってみたか」「ノートパソコンにもOfficeキーの搭載を望むか」といった設問があるようだ。

 WindowsパソコンにMicrosoft製品向けの特別なキーを搭載することは、以前から行われてきた。現在のWindowsパソコンのほとんどは、OSのさまざまな機能を制御するための「Windowsキー」を搭載している。例えば、Windowsキーを押しながら「→」キーを押すと、現在使っているウィンドウを画面の右半分に配置できる。また、2015年に東芝は、Microsoftのデジタルアシスタント「Cortana」を呼び出すための専用キーを搭載したノートパソコンを発表した。だが、東芝のパソコン事業と共に、この機能もフェードアウトしていった。

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