TOPマネジメント > Appleのデザイン責任者Jony Ive氏、年内に独立

マネジメント

Appleのデザイン責任者Jony Ive氏、年内に独立

2019/07/01

Roman Loyola Macworld

 米Appleは現地時間2019年6月27日、最高デザイン責任者のJony Ive氏が年内に退職することを発表した。同氏は自らデザイン会社を立ち上げ、Appleはそのクライアントの1社となる。

 Ive氏はプレスリリースで次のようにコメントしている。「ほぼ30年間にわたり数えきれないほどのプロジェクトに関わり、Appleで比類なきデザインチームと、プロセスとカルチャーを作るために成し遂げてきた仕事のことを、本当に誇りに思っている。今やチームはAppleの歴史のどの時点におけるよりも強く、活気に満ち、そして才能があふれている」

 現在Appleのデザインチームを率いているのは、インダストリアルデザイン担当バイスプレジデントのEvans Hankey氏と、ヒューマンインターフェイスデザイン担当バイスプレジデントのAlan Dye氏だ。両氏は今後、Jeff Williams最高執行責任者(COO)の直属となる。

↑ページ先頭へ