TOPアプリ/OS > Windows 10 20H1の最新テストビルド、スマホ連携...

アプリ/OS

Windows 10 20H1の最新テストビルド、スマホ連携や視線制御の強化など

2019/07/05

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftは現地時間2019年7月3日、来春の大型アップデート(20H1)に向けたプレビュー版の最新ビルド「Windows 10 Insider Preview Build 18932」をリリースしたことを発表した。

Credit: Microsoft

 さまざまな新機能の中でも、多くのユーザーにとって最も役立ちそうなのは、画面右下のアクションセンターで表示される通知の改良だ。また、スマートフォンとの連携に関して、Androidスマホの通知をWindows上でも確認できるようになった。さらに、マウスやトラックパッドを使えない人が視線でWindowsを操作するための「視線制御」機能にも改良が施された。

 最新ビルドを試すには、Windows Insider ProgramのFastリングに参加する必要がある。リングの切り替えは、Windows 10の「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Insider Program」から行える。なお、今秋のアップデート(19H2)に向けたプレビュー版ビルドは、Slowリングで試せる。Microsoftが最近発表した計画によると、20H1はいわば機能追加のリリース、19H2はサービスパックのような機能改良のリリースとなる。20H1の今回のビルドで加わった主な機能を見ていこう。

↑ページ先頭へ