TOPコンシューマIT > iPhoneでスクリーンショット撮影、指1本の便利な方法も

コンシューマIT

iPhoneでスクリーンショット撮影、指1本の便利な方法も

2019/08/07

Michael Simon Macworld

Siriを使う方法

 あいにく、AppleはSiriにスクリーンショットの撮り方を教えていないので、ハンズフリーでのスクリーンショット撮影はできない。その代わり、「Hey Siri、スクリーンショットを撮影して」と話しかけると、SiriはそのモデルのiPhoneでスクリーンショットを撮影する方法を教えてくれる。今後のアップデートで、撮影自体の機能が加わることを願っている。

スクリーンショットの編集方法(iOS 10以前の場合)

 撮影したスクリーンショットを編集して共有したい場合もあるだろう。iOS 10以前の場合は、Apple純正の「写真」アプリを開いて、カメラロールの上部から目的のスクリーンショットを選択し、「編集」ボタンでトリミング、マークアップ、調整を行って、「完了」で保存すればよい。

スクリーンショットの編集方法(iOS 11以降の場合)

 iOS 11ではスクリーンショットに新たなインタフェースが加わり、便利になった。スクリーンショットを撮影した時点で、画面の左下にサムネイルが表示される。このサムネイルは、そのまま消えるのを待つか、スワイプで消すこともできるが、撮影した直後に編集を加えたい場合は、サムネイルをタップすればよい。編集用の画面が直接開き、トリミングやマークアップを実行してから共有できる。また、用が済んだら画像をそのまま削除することもでき、カメラロールをスクリーンショットの山で散らかさずに済む。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

↑ページ先頭へ