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Apple Cardが米国で正式スタート、一部サードパーティーも3%還元に

2019/08/22

Jason Cross and Michael Simon Macworld

 米Appleは現地時間2019年8月20日、独自のクレジットカード「Apple Card」のサービスを米国で正式に開始したことを発表した。一部のユーザーを対象としたプレビュー版のサービスは数週前から始まっていたが、この日からは、すべてのiPhoneユーザーがWalletアプリでカードを申し込めるようになった。

Credit: Apple

 Apple Cardは、米金融大手Goldman Sachsが発行するMasterCardブランドのカードだが、技術的にはAppleのプロダクトで、iOSと一体化した高度な機能がふんだんに盛り込まれている。プライバシーやセキュリティに重きを置いているのも特徴だ。また、決済額の一定の割合を日々キャッシュバックするサービス「Daily Cash」もある。

 今回のサービス開始の発表で1つサプライズだったのは、Appleでの購入に限定されるかと思われた3%のキャッシュバックが、一部のサードパーティーの決済にも適用されると分かったことだ。まずは、配車サービス「Uber」と、料理宅配サービス「Uber Eats」が対象となる。

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