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Apple Watch、睡眠トラッキング機能を間もなく搭載か

2019/09/05

Jason Cross Macworld

 今年2月に、米Bloombergの報道から、米AppleがApple Watchに睡眠トラッキング機能を搭載する計画を進めているとの噂が巡った。テストがうまくいった場合には、2020年までに搭載するとの話だった。

Credit: IDG

 この睡眠トラッキング機能について、Apple情報サイト「9to5Mac」は、9月2日の記事で新たな情報を報じた。どうやら、この機能の登場は近づいているようだ。

 記事によると、Appleはこの機能を「Time in Bed tracking」と呼んでいるが、他社の睡眠トラッカーと同様に、睡眠の質を測る機能と見られる。測定には、Apple Watchの加速度センサー、マイク、心拍センサーを使い、睡眠の質のデータは、「ヘルスケア」アプリや、Apple Watchに新たに加わる「Sleep」アプリで確認できる。

 Apple Watchでの睡眠トラッキングというと、気になるのはバッテリー寿命だ。Fitbitなどの競合製品とは異なり、何日も持つバッテリーではないからだ。筆者が以前、Apple Watch向けのサードパーティ製の睡眠トラッキングアプリをいくつか試してみた時には、1日1回の充電を就寝前に行うようにすれば、睡眠トラッキングを利用したとしても、翌日まで問題なく使えた。9to5Macによると、Appleが搭載する機能では、翌朝までのバッテリーの残量が不足しそうな時には、就寝前に充電するよう促す通知が来るようだ。

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