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Office 365、米国の家庭向けプランでOneDriveの容量の追加購入が可能に

2019/09/26

Gregg Keizer Computerworld

 米Microsoftは現地時間2019年9月24日、米国で提供しているOffice 365のコンシューマー向けプラン「Office 365 Personal」「Office 365 Home」で、クラウドストレージ「OneDrive」の容量を有料で増やせるサービスを始めた。料金は容量によって異なり、200Gバイト追加なら月1.99ドル、1Tバイト追加なら月9.99ドルとなっている。

Credit: Microsoft

 Office 365 PersonalとHomeは、WindowsやmacOSでOfficeアプリケーションを使えることがメインのプランだが、OneDriveのストレージも標準で与えられている。シングルユーザー向けのPersonalならそのユーザー当人が、家庭向けのHomeなら最大6人のユーザーのそれぞれが、1Tバイトのストレージを利用できる。今回始まった容量追加サービスは、いずれかのプランを既に契約している利用者が申し込むことができ、標準の1Tバイトに容量を上乗せできる。

 ただし、Homeの場合は、家族の一人ひとりが容量を追加できるわけではないようだ。このサービスについて説明しているMicrosoftのページで、一番下に小さな字で書いてある注意事項を見ると、Homeのサブスクリプションに関して、メインのサブスクリプション保持者のみが、当該ユーザーのアカウントに対してのみ追加ストレージを購入できる、との説明がある。

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