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Microsoftのキーボード新製品、Officeキーと絵文字キーを搭載

2019/10/16

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftが発売するキーボードの新製品2機種が、米国のMicrosoft Storeサイトに登場した。両製品とも、新たなショートカットキーを2つ搭載している。1つはOfficeキー、もう1つは絵文字キーだ。

Credit: Microsoft

 今回の新型キーボードは、「Microsoft Ergonomic Keyboard」(59.99ドル)と「Microsoft Bluetooth Keyboard」(49.99ドル)で、どちらも発売日は10月15日となっている。同社のキーボードのラインナップには、「Surface Ergonomic Keyboard」や「Sculpt Comfort Keybard」、あるいはSurface用のタイプカバーなど、さまざまな製品があるが、Microsoftは今回の2製品を、万人に向けたメインストリームのキーボードとして位置づけているようだ。

 MicrosoftがキーボードにOffice専用キーを搭載するという話は、今年6月に持ち上がっていた。また、2015年には東芝が、デジタルアシスタント「Cortana」を呼び出すための専用キーを持つノートパソコンの発売を発表したが、成功とはいかなかった。おそらく、Microsoftが今回のキーボードに搭載したOfficeキーは、マッピングを変更できる「オープン」なキーではなく、役割を固定したショートカットキーと見られ、デフォルトではOfficeアプリケーションを起動するものと思われる。

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