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Microsoft、Visual Studio Onlineのプレビュー版を公開

2019/11/07

Paul Krill InfoWorld

 米Microsoftは、オンライン開発環境「Visual Studio Online」のパブリックプレビュー版を公開した。Azureクラウド上で稼働する開発環境をオンデマンドで作成して、長期的なプロジェクト、新機能のプロトタイプ開発、プルリクエストのレビューなど、さまざまな用途で活用できる。

Credit: Thinkstock

 Visual Studio Onlineは、Webブラウザー上で利用するほか、ローカルの「Visual Studio Code」や「Visual Studio 2019」を通じてアクセスすることもできる。Visual Studio Codeでの利用には拡張機能が必要となる。Visual Studioでの利用は、現時点ではプライベートプレビューとして提供されている。

 Visual Studio Onlineの開発環境には、ソースコード、ランタイム、リンター、デバッガー、拡張機能などの要素がそろっている。Microsoftは、クラウドベースの開発環境を提供することによって、チームの分散化、リモート開発、複数のコードベースに対する作業、機械学習やビッグデータなどのワークロードの増加といった、最近の開発のトレンドに応えている。

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