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Windows 10で使える様々な欧文フォント

2020/01/06

JD Sartain PCWorld

 Microsoft Wordで使える欧文フォントの中には、筆記体や手書き風のさまざまなフォントが含まれている。これらのフォントは、厳密にはOfficeではなくOS自体にインストールされている。また、書体の違いを表すうえでは、タイプフェイスと呼ぶ方が正確である。この記事では、Windows 10で使えるこうしたフォントについて見ていく。

Credit: Rob Schultz/IDG

 タイプフェイスの分類方法は何種類かあり、同じタイプフェイスがいくつかのカテゴリで表されることも多い。例えば、Script(筆記体)やHandwriting(手書き風)のタイプフェイスは、Calligraphy、Fancy、Decorativeと分類されることもある。Blackletterは、Old EnglishやMedievalとも分類される。Greek Romanは、Roman、Serif、Gothicとも分類される。Windowsのエクスプローラー上では、フォントのカテゴリは「本文」「見出し」「装飾」「記号/絵文字」という分類のみである。

 Windows 10に標準で提供されているフォントの一覧は、Microsoftのサイトで確認できるが、それぞれのフォントの見た目や、筆記体かどうかまでは分からない。お目当てのフォントを視覚的に探すには、Wordのリボンの「フォント」セクションで、フォント選択のドロップダウンボックスを使うとよい。ボックスの右端をクリックして、リストを下にスクロールしていくと、各フォントの名称が、そのフォント自体で表示されている。このドロップダウンボックスには、目的のフォント名を直接入力することもできる。

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