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Lenovo、E Inkのサブ画面を搭載したノートPC「ThinkBook Plus」を発表

2020/01/08

Mark Hachman PCWorld

 関連アクセサリーとして、E Ink画面を保護する素材を使ったスリーブケース「ThinkBook Plus Sleeve」も登場する。発売は4月で、価格は44.99ドル。だが、これを利用することでE Ink画面や重要な通知が見えなくなるのは、少々皮肉である。

 Lenovoによると、ノートパソコンのモードで使っている間は、E Ink画面はオフになるので、周囲の人に通知やメールを見られる心配はない。また、通知の内容を把握するためにタップが必要となる「プライベートゾーン」を設けたり、E Ink画面に送る通知を設定したりもできる。スクリーンセーバーを有効にすることも可能。

 通常、E Ink画面が使用する電力はわずかなので、バッテリー駆動時間に及ぼす影響はあまり大きくないものと考えられる。バッテリーは45Whで、Lenovoによると10時間は持つ。

 内蔵のマイクでは、Windowsのデジタルアシスタントをもちろん使えるが、Cortanaが君臨していた時代はどうやら終わりだ。ThinkBook Plusは、米Amazon.comの「Alexa for PC」を搭載している。

 セキュリティ機能としては、電源ボタンに組み込まれているWindows Hello対応の指紋センサーなどがある。プロセッサは米Intelの第10世代Coreプロセッサだが、型番は今のところ不明。

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